淑徳大学と千葉県立船橋豊富高校は2026年2月12日、高大連携に関する協定を締結した。大学進学後の「学び」につながる高校生の「学び」を創り上げていくことを目的としている。
千葉県立船橋豊富高校は1983年に創立。現在は普通科を中心に福祉・情報・文理などの教育を行い、地域連携やボランティア活動にも力を入れている。2017年にはユネスコスクールにも加盟した。
一方、淑徳大学は建学の精神である「利他共生」のもと、社会福祉の増進と教育による人間開発、社会開発に貢献する人材の育成を目的として、さまざまな分野で活躍する共生実践人材の育成を目指している。
今回の協定締結により、大学進学後の「学び」につながる高校生の「学び」を創り上げていく。高大連携協定のおもな内容は「総合的な探究の時間にかかわる連携」「淑徳大学の専門性を生かした千葉県立船橋豊富高校生徒・保護者へのキャリア教育ならびに出前授業における連携」「両者の企業・地域等と連携した体験活動における連携」「両者教員の研究会・意見交換会開催による連携」「その他にかかわる連携」の5項目。
具体的な取組みについては、淑徳大学と千葉県立船橋豊富高校との間で協議会を設置し、定期的に意見交換を進めながら事業を進めていくこととしている。








