JTBと青山学院大学は、社会の発展、人材育成、学術研究に寄与することを目的として2026年1月27日に包括連携協定を締結した。同協定により、両者の強みを生かしたグローバル人材育成や教育プログラムの開発、地域活性化を通じた産学連携などによる新たな価値創出を目指し、持続可能な社会モデルの構築に取り組む。
同協定によりJTBと青山学院大学は、包括連携のもとで相互に協力し、互いがもつ物的、人的、知的資源を有効に活用しながら、社会発展、経済振興、人材育成、および学術研究に寄与する。
連携内容は、(1)教育、研究、文化の発展・向上に関する相互支援に関すること、(2)グローバル人材育成を中心とした人材育成に関すること、(3)両者双方が保有する知見を活用した教育プログラムの開発と普及に関すること、(4)相互の人的交流に関すること、(5)地域の活性化、課題解決に関すること、(6)その他、同協定の目的を達成するために両者が合意した事項に関することの6項目にわたる。
今後の展開として、(1)両者の知見とリソースを融合した既存プログラムの高度化と新たな体験機会を創出する、(2)両者のネットワークと地域資源を融合し、地域や業界課題の解決に向けた取組みを推進する、(3)学生と企業人の協働ワークショップ等の取組みを通じて、次世代の人材育成を加速する。
両者は、教育プログラムの開発・普及、地域課題解決に向けた産官学連携、人材交流の強化を進める。ツーリズム・教育・地域をつなぐ新たなソリューションを創出し社会に還元する。







