日本情報教育学会は、第1回「AI Prompt Grand Prix」を開催する。2023年6月30日まで、ChatGPTをはじめとした生成系AIの活用事例を募集する。最優秀賞1名にはデジタル証明書と副賞10万円が贈られる。
生成系AIチャットサービスとして話題となっているOpen AIのChatGPTは、サービス公開からわずか3か月で1億人以上のユーザーを獲得。利用価値が高いことからさまざまなシーンでの活用が見込まれている。一方、急速なユーザー増加にともなう情報リテラシーの向上が急務となっている。
そこで第1回となる「AI Prompt Grand Prix」では、AIプロンプトを適切に利用する情報リテラシー教育を図ることを目的に、具体的な「AIプロンプト」の使用例として、社会課題の解決を目指したユニークな活用方法を募集する。コンセプトは「AI Promptを禁止するより活用する方向へ」。
最優秀賞「AIプロンプト大賞」1名には、デジタル証明書と副賞10万円を授与する。その他、かまくらさちこ株式会社賞等の企業グループ賞の贈呈も予定している。授賞式はメタバースクラスター内のBANQUETにて8月2日に開催予定。
応募は6月30日まで。AIプロンプトグランプリの特設サイトからエントリーを受け付ける。
◆AI Prompt Grand Prix
応募締切:2023年6月30日(金)
対象:学校・教育関係者、生徒・学生、一般
応募方法:特設サイトからエントリー
表彰式:2023年8月2日(水)メタバース開催