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「保育をどうしよう未来会議」10/31まで動画配信

 ユニファは、全国の保育関係者を対象としたオンライン研修「保育をどうしよう未来会議2021夏」に参加・視聴できなかった人に向けて、無料の録画配信を実施している。対象は、保育関係者や保護者。2021年10月末までの期間限定配信。

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保育をどうしよう未来会議2021夏
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 ユニファは、全国の保育関係者を対象としたオンライン研修「保育をどうしよう未来会議2021夏」に参加・視聴できなかった人に向けて、無料の録画配信を実施している。対象は、保育関係者や保護者。2021年10月末までの期間限定配信。

 「保育をどうしよう未来会議」は、新型コロナウイルスによって失われた学びの機会を再び創出するため、2020年11月に初開催したオンライン研修イベント。2021年7月27日から31日には、「保育をどうしよう未来会議2021夏」を実施。過去3回の累計参加者数は1万人を超えている。

 現在、イベント当日参加・視聴できなかった人のため、10月31日(予定)までの期間限定で無料の録画配信を行っている。対象は、全国の保育関係者や保護者。録画配信視聴用登録サイトに必要事項を登録すると後日、視聴用ZoomのURLとパスワードが送付される。登録は各保育施設単位。グループ園を含め、施設が異なる場合は、その都度登録する。

 「保育をどうしよう未来会議2021夏」では、5日間で21セッションを展開。保育業界の第一人者である大学教授、医療やビジネス界で活躍する著名な有識者らを講師に迎え、「子どもと保育者が共にもっとワクワクするために必要なこと」をテーマに保育を行うために必要な考え方や専門スキル、環境等、さまざまな角度で考えを深めた。

 特に反響の高かった汐見稔幸先生(東京大学名誉教授・白梅学園大学名誉教授)のセッションでは、親と保育者が共に育てる「共育て」という新たなキーワードを切り口に、これからの保護者と保育者の協力のあり方が語られた。セッションの内容はグラフィックレコーディングという手法を用いてリアルタイムで視覚化して参加者へ共有され、高い評価を得た。

 参加者からは、「一緒に学び合うことは保育の質の向上につながる事を実感した」「チームとして共に働いている職員にも伝えたい内容だった」等、さまざまなコメントが寄せられている。
《奥山直美》

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