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エプソン、ビジネスプロジェクター全6機種9モデル新発売

 エプソンは、オフィスから教育現場まで、さまざまなシーンで利用できるビジネスプロジェクター全6機種9モデルを、2020年11月下旬より順次発売する。いずれも価格はオープンプライス(税別)。

ICT機器 授業
EB-L250F(ホワイトモデル)
  • EB-L250F(ホワイトモデル)
  • EB-L255F(ブラックモデル)
  • EB-L200SW
  • EB-800F(ホワイトモデル)
  • EB-805F(ブラックモデル)
  • 価格・受注開始日/発売時期について
 エプソンは、オフィスから教育現場まで、さまざまなシーンで利用できるビジネスプロジェクター全6機種9モデルを、2020年11月下旬より順次発売する。いずれも価格はオープンプライス(税別)。

 この度発売される新商品は、スタンダードモデル「EB-L250F(ホワイトモデル)/L255F(ブラックモデル)」「EB-L200W」、短焦点デスクトップモデル「EB-L200SW」、超短焦点壁掛け対応モデル「EB-800F(ホワイトモデル)/805F(ブラックモデル)」「EB-750F(ホワイトモデル)/755F(ブラックモデル)」「EB-725W」の全6機種9モデル。全モデルレーザー光源採用により、ランプ交換が不要で導入後の手間が軽減されるほか、3年または2万時間(どちらか早い方)の保証付き。また、電源を入れると素早く投写できるため、授業や会議がすぐ始められる。

 スタンダードモデルは、「B-L250F/L255F」が4,500lm、「EB-L200W」が4,200lmと、中規模会議室から大会議室・ホールまで投写可能な明るさを備えている。さらに、「B-L250F/L255F」では、複数台のプロジェクターを使用し、縦長・横長など自由なレイアウトで大画面投写ができる。エッジブレンディング機能搭載により、画面の境界線をつなぎ目なく自然に融合する。

 短焦点デスクトップモデル「EB-L200SW」は、短焦点レンズとして大型ハーフカットレンズを採用。83cmの距離でワイド80型の大画面が投写可能で、設置場所の自由度が広がりスペースを有効活用できる。さらに、机上、天吊の設置のほか、配線ダクトを使った設置も可能(金具はオプション対応)。黒板や壁面だけでなく、床面にも投写できる。また、プロジェクターに接続中の機器の画面がサムネイル表示されるホーム画面機能を採用しており、投写したい機器を迷わずに選択することができる。

 超短焦点壁掛け対応モデル「EB-800シリーズ/700シリーズ」は、机上、壁掛け、天吊、ボードスタンド(机上以外はオプション対応)などのさまざまな設置スタイルに対応。また、ポートレート投写(縦画面の映像投写)にも対応しているため、設置場所や利用シーンにあわせて利用できる。ほぼ真上から投写できるため、投写面の近くに人が立っても影ができにくく、投写映像が目に入りまぶしく感じることがない。湾曲した黒板にも投写可能。

 いずれも価格はオープンプライス(税別)。なお、「EB-L255F/755F/805F」(ブラックモデル)は、受注生産のため10月27日より受注を開始している。

◆エプソン新商品 ビジネスプロジェクター全6機種9モデル
受注開始日/発売時期:
・EB-L250F/L200W/L200SW/800F/750F:2020年12月予定
・EB-725W:2020年11月下旬予定
・EB-L255F/805F/755F:2020年10月27日(火)受注開始、2021年1月より順次出荷
価格:オープンプライス(税別)
《桑田あや》

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