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授業特化型の電子黒板「MAXHUB Lシリーズ」発売

 ナイスモバイルは2020年4月22日、学校や塾などの教育現場で使える「MAXHUB Lシリーズ(教育モデル)」の販売を開始した。ペンや消しゴムツールのほか、スマートイラスト機能、定規機能、テーブルなど、徹底的に学校の授業を考えた便利な機能を搭載している。

教材・サービス 授業
MAXHUB Lシリーズ
  • MAXHUB Lシリーズ
  • 授業に特化した電子黒板機能
  • 最大4画面同時表示機能
  • アンケート・投票機能
  • 先生や生徒のことを考えて作られたデザイン
 ナイスモバイルは2020年4月22日、学校や塾などの教育現場で使える「MAXHUB Lシリーズ(教育モデル)」の販売を開始した。ペンや消しゴムツールのほか、スマートイラスト機能、定規機能、テーブルなど、徹底的に学校の授業を考えた便利な機能を搭載している。

 「MAXHUB Lシリーズ」は、ホワイトボード、プロジェクター、スピーカー、コンピューターが1つになったオールインワン電子黒板。学校や塾などの教育現場に実際に携わる先生の意見を最大限に反映して作られており、授業で使うと便利な多数の機能を搭載している。

 授業で利用するペンツールと消しゴムツールは標準搭載しており、書き心地はチョークと黒板のように滑らか。そのほか、定規やスマートイラスト機能、書いたものの拡大・縮小、テーブル、図形の自動認識の機能も標準搭載している。また、同時に最大4画面を同時表示するスプレットビュー機能を有しており、右側に電子黒板、左側に資料を表示など、効率とわかりやすさを重視した授業を行うことができる。

 アンケート・投票機能では、QRコードをスキャンして携帯で投票が可能。授業後アンケートなどで生徒の授業理解度をリアルタイムで把握することができ、投票機能の集計はダイレクトにMAXHUB Lシリーズに表示される。

 薄い本機と狭く設計された縁、89%のスクリーン対本機比で、前面の縁は生徒が集中しやすいデザイン。実際の授業を想定し、シンプルな操作性や長時間の授業で目を疲れさせない工夫も施されている。本体は製品前面にあるボタンひとつで起動が可能。10ミリ秒の反応時間が画面タッチを認識し、視差が少なく実際の黒板に書いているような感覚で使用できる。

 製品の導入に関する相談・問合せは、ナイスモバイルWebサイト内の問合せフォームや電話にて受け付けている。
《桑田あや》

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