GC&Tオンライン英語、学校団体向けTOEFL練習コース提供
公文教育研究会は2022年5月13日、オンライン英語学習「EnglishCentral」で、学校・団体向けにTOEFLシリーズ練習コースの提供開始を発表した。小中高生向けの動画で、好きなテーマで自学習できる各コースは、1生徒あたり1,100円(税込)。
同志社中、AI英語発音学習アプリ「ELSA Speak」導入
ELSAは2022年4月21日、同志社中学校がAIによる発音学習サービス「ELSA Speak(エルサスピーク)」を導入すると発表した。最先端の英語教育を目指し、中学校1年生において実証授業を開始する。
スパトレ、EdTech導入補助金に採択…2022年度末まで無償導入可
オンライン英語トレーニングを提供する「スパトレ」は2022年4月15日、経済産業省実施のEdTech導入補助金に採択された。学校向けの「スパトレ」が、全国の中学校・高等学校において無償で導入できることになった。申込みは先着順。
英検、検定料を助成…教員採用試験の受験希望者対象
日本英語検定協会(英検協会)は2022年4月18日、教員採用試験受験希望者を対象とした英検検定料助成制度の案内をWebサイトに掲載した。助成対象の英検は、「従来型」2022年度の第1~3回の1級、「S-CBT」2022年度の第1~3回の準1級から3級。
デジタル英語教材1か月無料、放課後児童クラブキャンペーン
デジタル・ナレッジは、デジタル英語教材「mpi英語プログラム」を、放課後児童クラブで1か月間(2022年5月中)無料利用できるキャンペーンを実施する。申込みは、4月30日まで。
英会話×eスポーツ、フォートナイトやマイクラで学ぶ英会話
キティクラブは、東日本電信電話のサポートのもと、「オンライン」「eスポーツ」を活用した幼児・子供向けの新たな英会話・英語教育サービスを2022年4月から開始した。
【高校受験2023】東京都のスピーキングテスト、導入中止求め署名提出
英語教育研究者らで組織する「都立高校入試へのスピーキングテスト導入の中止を求める会」は2022年4月12日、東京都教育委員会に電子署名9,392筆を提出した。採点の公平性等の問題点をあげ、テストの導入中止を訴えている。
一貫教育で前期中等教育課程を担う…慶應義塾普通部の英語教育PR
慶應義塾普通部英語科 跡部智先生に、同校が目指す英語教育、英検からTOEFLへと移行した狙いについて聞いた。
【2022年度版】英検・TOEIC Program・TOEFLテスト 受験料一覧(2022/4/11更新)
TOEIC Listening & Reading公開テストが2021年10月実施回より受験料を値上げされた一方、英検は2022年度より受験料を値下げされた。この記事では、英検、TOEIC ProgramおよびTOEFLテストの受験にかかる費用を紹介する。
英語「4技能」を8割の企業が認知…英検・マイナビ
日本英語検定協会とマイナビは2022年3月29日、英語教育改革の推進に関する、企業への意識調査と実態調査アンケートの結果を公表した。8割の企業は日本の英語教育の4技能への変化を認知していた。
探究×英語、学研の学校向けオンライン英会話に新コース
学研プラスは、学校向けオンライン英会話「学研オンライン英会話for School」の「ロジカルスピーキング」に社会課題を学び・考え・話すための新コースを追加し、2022年4月25日発売する。オンライン英会話での提供開始は5月10日から。
スタディサプリENGLISH、英語4技能コースで英検過去問の提供開始
リクルートは2022年3月22日、提供する学校向けサービス「スタディサプリ ENGLISH」の「英語4技能コース」において、日本英語検定協会と提携し英検の過去問題集を教材として追加したと発表した。英検3級~準1級を対象に、過去5回分の過去問題を提供する。
東京都中学校英語スピーキングテスト…全公立中の平均スコア53.7
東京都教育委員会は2022年2月17日、2021年度までの東京都中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)事業の取組状況および2021年度の結果について発表した。初めて都内公立中学校等全校を対象に実施したESAT-Jの平均スコアは前年度より0.3ポイント減の53.7となった。
TOEIC Program申込日程公表…L&Rテスト8月に増回
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、2022年度のTOEIC Programの公開テスト申込日程を公表するとともに、新たに「TOEIC Listening & Reading」公開テストの実施日を8月21日に増回することを発表した。
チエル、語学4技能学習システム「CaLaboMX」に機能追加
学校教育向けにICT利活用を支援するチエルは2022年1月、語学4技能学習システム「CaLaboMX(キャラボエムエックス)」をVer2.5にアップデートし、先生画面送信機能やニュース教材を新たに999タイトル追加する等、より多様な学び方に対応した。
AI英会話スピークバディ、成長を可視化できる「Can-do機能」追加
スピーキング特化型AI英会話アプリ「スピークバディ」の開発・運営を行うスピークバディは、ユーザーが学習を通してできるようになったことを記録し、自身の英会話力の成長を可視化できる「Can-do機能」ベータ版の提供を開始した。正式提供は2022年1月を予定。

