探究学習の指南書「海洋STEAM教育ハンドブック」刊行
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、未知の状況を自分事として捉え、問題解決に取り組む力を育む「予測困難な時代を生き抜くための海洋STEAM教育ハンドブック」を制作した。東洋館出版社より2026年3月11日に発売される。定価は2,530円(税込)。
AI×探究フォーラム「デジ探2026」3/22、Zoom開催
茨城県立竜ヶ崎第一高校が主催する教育フォーラム第2回 「デジ探」超会議が2026年3月22日にオンラインで開催される。ポストAI時代の学びをテーマに、最新のICT活用事例や研究成果を共有する。参加費無料・事前申込制。
河合塾「ドルトンX」2027年開校…新たな教育の旗手、教員・校長募集PR
河合塾は2027年「ドルトンX学園高等学校」を開校する。2019年に開校したドルトン東京学園の実績と知見を生かし、次なる挑戦はミネルバ大学をモデルにした“校舎を持たない高校”だ。現在、この前例のない挑戦を共にリードし、未来の教育を創り上げる教員・校長を募集している。
算数×ポケモン、小中向け探究学習プログラムを無償提供
小学館集英社プロダクションは、COMPASSと共同開発する小中学校向け探究学習ライブラリーの第10弾として、「算数×『ポケモンフレンズ』で学ぶ 考えることが楽しくなるゲームをつくろう!」の提供を開始した。全国の小中学校向けに2026年8月31日まで無償提供する。
ミュージアムの学びを変えるAIコミュニケーター提供開始
トータルメディア開発研究所とTOPPANは、2026年3月4日から博物館や科学館での探究学習を支援する「AIコミュニケーター」の提供を開始する。一般的な自動応答ではなく、利用者の問いに対してヒントや関連情報を投げかけることで新たな着眼点を引き出し、探究的な学びへ導く。
文科省「N-E.X.T.ハイスクール構想」へ、自治体・高校を支援…Aoba-BBT
Aoba-BBTは2026年2月27日、文部科学省が2月に公表した高校教育改革の基本方針「N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール構想」に対応した都道府県教育委員会・高校向けの教育改革支援サービスの開始を発表した。
経産省、万博日本館のレガシー教材を公開…次世代の学び支援
経済産業省は2026年2月20日、2025年大阪・関西万博における日本館の取組みを体系的に取りまとめた「日本館レガシーブック」と、教育現場で活用できる教材を整理した「日本館レガシープロジェクトレポート」と「ワークシート」を公開した。
DNP、探究学習支援プラットフォームを3/1提供開始
大日本印刷は、教育現場の探究学習を支援するプラットフォーム「DNPコンテンツインタラクティブシステム みどころキューブ for Learning」を2026年3月1日に提供開始する。
QuizKnock伊沢氏ら、探究学習テーマに学校訪問…3/9締切
batonが運営するQuizKnockは2026年5月に、全国の学校を無償で訪問するプロジェクト「QK GO」の特別編を実施する。
ドルトンX学園高校、鳴門市に探究学習拠点…プロスポーツやミュージカル制作
KJホールディングスは、2027年4月に開校予定の広域通信制高校「ドルトンX学園高等学校」の滞在型学習拠点を徳島県鳴門市に開設する計画だ。開設に先駆け2026年2月3日、同社と鳴門市、鳴門市教育委員会の3者で連携協定を締結した。
NTT×TBS、自分で決める力育む「e6 project」始動
NTTとTBSホールディングスは2026年2月10日、子供たちが「自分で決める力」を育む次世代エデュテインメント「e6 project(イーシックス・プロジェクト)」を始動すると発表した。
やる気スイッチ×リアブロード、国内教育と海外留学を一元化
やる気スイッチグループホールディングスは2026年1月30日、海外留学サービス「スマ留」を運営するリアブロードと資本業務提携を締結したと発表した。国内教育と海外留学を融合させ、学習から留学、帰国後のキャリア形成まで一元化した教育体験の提供を目指す。
教科とつなげると、探究はもっと豊かに…明日の授業にすぐ生かせる実践型研修PR
「Ai GROW(アイ・グロー)」等を教育機関に提供しているInstitution for a Global Society(IGS)は、教科の学びを探究へとつなげる授業づくりを体験できる「【教科×探究】実践支援プログラム」の実施を2025年度からスタート。本プログラムの実施に興味のある教育委員会・学校を2026年度に向けても引き続き募集中。研修費無料。
教員向けセミナー「メディア論から教育を考える」3/21APU
立命館アジア太平洋大学(APU)が主催する教員・教育関係者対象セミナー「メディア論から教育を考える」が2026年3月21日、立命館東京キャンパスにて開催される。3月18日までの事前申込制で、定員50名を先着順で受け付ける。
デジタルツインとオープンバッジ活用、探究の新評価を提案するワークショップ
東北学院大学 稲垣研究室は2026年2月23日、内田洋行ユビキタス共創広場CANVASで「探究する学びの評価を新しくするワークショップ」を開催する。リアルな探究をデジタル空間の写像(デジタルツイン)を用いることにより、探究における新しい評価のかたちを提案する。
数検×チロルチョコ、高校生向けPBL学習プログラムを実施
日本数学検定協会とチロルチョコが連携し、芝国際中学校・高等学校と麹町学園女子高等学校でオリジナル学習プログラム「1粒100円の新たなチロルチョコを提案してみよう!」を実施している。身近な商品を題材に、生徒が商品開発における価値創造を楽しく学べるプログラムだ。

