【教員採用】京都府、最終合格者551人…倍率2.5倍
京都府教育委員会は2026年9月30日、2027年度(令和9年度)京都府公立学校教員採用選考試験の2次試験の結果および実施状況をWebサイトで公表した。採用予定人数540人に対し、最終合格者は予定数を上回る551人。倍率(受験者数/名簿登載者数)は2.5倍だった。
京都市、小中4校にスマートロック・予約システム試行導入
京都市教育委員会は2026年9月1日、教職員の負担軽減などを目的として、学校施設に「予約システム」と「スマートロック」を試行的に導入した。学校施設利用団体は、Web上で施設を予約し、予約時に発行された二次元コードや暗証番号で予約日時に限りキーボックスの開錠が可能となる。
京都先端科学大と京都外国語大、包括交流協定を締結
京都先端科学大学と京都外国語大学は2026年9月14日、包括交流協定を締結したと発表した。両大学の専門分野と語学・国際教育を生かし、合同講義や単位互換、留学プログラムの共同開発、施設の相互利用などを進める。
【教員採用】京都市、441人内定…新卒者が約半数
京都市教育委員会は2026年9月11日、2027年度(令和9年度)京都市立学校教員採用選考試験の結果を公表した。採用予定数450人に対し、出願者は1,457人、内定者は441人。内定者のうち新卒者が217人と、約半数を占めた。
全国コミュニティ・スクール研究大会、11/14京都…オンライン参加も
全国コミュニティ・スクール連絡協議会、文部科学省、京都市教育委員会は2026年11月14日、「全国コミュニティ・スクール研究大会 in 京都/地域とともにある学校づくり推進フォーラム2026 京都」を共同開催する。会場参加とオンライン参加があり、参加費は無料。事前申込制。
京都先端科学大✕明治国際医療大、協定締結…スポーツ・健康医療分野で連携推進
京都先端科学大学と明治国際医療大学は2026年7月27日、教育・研究およびび社会貢献活動の充実を目的とした大学間包括連携協定を締結した。スポーツ・健康医療分野を中心に、8項目にわたる連携・協力を推進する。
大谷大、国際学部に「京都文化学科」2027年4月新設…定員40名
大谷大学は2027年4月、国際学部に「京都文化学科」を開設する。設置届出が6月18日付で受理され、新学科の開設が決定した。京都をフィールドに、歴史や伝統文化、現代カルチャーを国際的・学際的な視点から学び、その魅力を国内外へ発信できる人材の育成を目指す。
京都精華大とZEN大、マンガ文化の保存・活用で連携協定
京都精華大学とZEN大学は2026年7月15日、マンガ文化の保存・活用を目的とした連携協定を締結したと発表した。京都精華大学の国際マンガ研究センター(IMRC)と、ZEN大学のコンテンツ産業史アーカイブ研究センター(HARC)が連携し、マンガアーカイブの収集・管理・活用に取り組む。
科学技術・イノベーション白書の閣議決定、京大視察など…文科相7/7
文部科学省の松本洋平大臣は2026年7月7日の定例記者会見で、「科学技術・イノベーション白書」の閣議決定を報告するとともに、基礎研究と社会実装を見据えた研究開発を両輪で推進する政府の考えを示した。このほか、京都大学の視察や校外活動の安全確保に関する取組状況に言及した。
京都外国語大、全国高校生中国語スピーチコンテスト12/12
京都外国語大学は2026年12月12日に開催する第30回「全国高校生中国語スピーチコンテスト」の出場者を募集する。申込みは11月1日~10日まで。高等学校の中国語担当教員が、同大学Webサイトの専用フォームから申し込む。
【教員採用】京都市、志願倍率3.2倍…大学3回生は359人志願
京都市教育委員会は2026年5月29日、2027年度(令和9年度)京都市立学校教員採用選考試験の志願者数を公表した。採用予定数450人程度に対し志願者数は1,457人で、志願倍率は約3.2倍。大学3回生等コースには359人の応募があった。
辺野古事故「著しく不適切」教育基本法14条違反にも言及…文科相5/22会見
文部科学省の松本洋平大臣は2026年5月22日の会見で、沖縄県名護市辺野古沖で船が転覆し、研修旅行中だった同志社国際高校の生徒らが死亡した事故について、「著しく不適切であった」と見解を公表した。学校の政治的活動を禁じる教育基本法14条2項に反するとの考えも示した。
文科省採用試験「一般職相当・係長級」募集開始…説明会6/24
文部科学省は2026年5月18日~7月5日まで、2026年度「選考採用(一般職相当・係長級)夏」の申込みを受け付ける。民間企業などの職務経験をもつ人材を広く募集する。オンライン説明会は6月24日に開催する(事前申込制)。
全国学力テスト開始、地震対応や私大経営支援…文科相4/21会見
文部科学省の松本洋平大臣は2026年4月21日の会見で、2026年度全国学力テストの開始や、長野県北部および岩手県三陸沖を震源とする地震への対応、私立大学を運営する学校法人の経営課題への対応などについて説明した。
デジタル教科書の活用、教育の質向上へ…文科相4/17会見
文部科学省の松本洋平大臣は2026年4月17日の会見で、つくば市立みどりの学園義務教育学校の視察などを報告し、デジタル教科書の活用を通じて授業全体の質を底上げしていくことが重要との認識を示した。
自殺・事故・行方不明、子供の安全確保へ対応強化…文科相4/14会見
文部科学省の松本洋平大臣は2026年4月14日の会見で、東広島市で発生した中学生の自殺事案に関する第三者委員会報告や、沖縄・辺野古沖での転覆事故、京都・南丹市で発生した行方不明事案など、子供を巡る安全対策について言及した。

