青森県の上北教育事務所は2026年5月12日、上北管内(十和田市、三沢市、野辺地町、七戸町、おいらせ町、六戸町、横浜町、東北町、六ヶ所村)の公立小中学校における臨時講師などの募集を公表した。臨時的任用職員および会計年度任用職員として募集する。
日本視聴覚教育協会は、全国自作視聴覚教材コンクールの作品を募集している。学校教職員や指導主事、教員養成大学の学生、社会教育主事、公民館主事、視聴覚センター職員などが対象。郵送、宅配便で応募する。締切は2026年6月26日当日消印有効。
NHKは2026年5月25日より、メディア・リテラシーを育むWeb教材「メリ探」の授業活用セミナーをオンラインで複数回開催する。対象は全国の小・中・高校などの教員で、参加費は無料。探究学習や調べ学習での具体的な活用方法を60分で解説し、教員の指導を支援する。
文部科学省は2026年5月22日、第5回「AI for Scienceを支える研究データの管理・利活用と流通の在り方ワーキンググループ」を開催し、取りまとめ素案などについて審議する。一般向けオンライン傍聴の申込みは、5月21日午後5時まで受け付ける。
学事出版は2026年5月13日、全国の教育現場における優れた実践や研究を顕彰する「第24回学事出版教育文化賞」の論文募集の開始を発表した。学校経営や学習指導など幅広いテーマを対象に応募を受け付ける。応募締切は8月31日、論文提出の締切は9月30日。
EDIX実行委員会(企画運営:RX Japan)は2025年4月23日から25日の3日間、「第16回EDIX(教育総合展)東京」を開催する。学校教育や人材育成など、教育のトレンドが一堂に会し、さまざまな製品・サービスについて、その場で直接相談・体験・導入ができる。来場登録必須、入場無料。
日本保育防災協会は2026年7月27日から31日の5日間、幼稚園・保育園・認定こども園の職員を対象としたオンラインイベント「保育防災カンファレンス2026」を開催する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
国内最大級の教育関係者向けセミナー&展示会「NEW EDUCATION EXPO(NEE2026)」が2026年6月、東京と大阪の主要2会場に加え、全国のサテライト会場で開催される。入場料無料、来場登録受付中。
日本視聴覚教育協会は2026年6月1日まで、2026年度「優秀映像教材選奨」の作品を募集している。全10区分あり、小学校部門(幼稚園含む)、中学校部門、高等学校部門では、教育映像(映像教材)と教育デジタルコンテンツ(コンピュータ教材)をそれぞれ審査する。
ICT CONNECT21は2026年5月20日、第9期 第3回「水曜サロン with 赤堀先生」をオンラインで開催する。放送大学の中川一史教授をゲストに迎え、「デジタル学習基盤を視野に入れた子どもの学びと教師の役割」をテーマに理解を深める。申込みは当日午後5時まで受け付ける。
リシードは2026年6月9日、室蘭工業大学 理事・副学長、 デジタル・キャンパス推進室長、CDOの佐藤孝紀氏を招き、「大学DXは『導入』から『価値創出』へ ー地方・単科大学における実装と進化ー」と題したウェビナーを開催する。
英語教育協議会は2026年7月29日から8月8日の11日間、英語教員を対象とした「夏休みフィジー“英語教育”研修」を開催する。研修では第二言語として英語が使われるフィジーの教育現場を視察するほか、模擬授業などを体験できる。運営はSOUTH PACIFIC FREE BIRD。参加申込みを5月22日まで受け付けている。
子どもの発達科学研究所は、浜松市から委託を受け、2025年11月から12月にかけて市内の高校に通う生徒や保護者、教員を対象に「高校生年代の課題と支援ニーズに関する調査」を実施し2026年5月7日、浜松市のWebサイトで報告書を公開した。
アロー教育総合研究所は、2026年5月から6月にかけて、東京、大阪、福岡の3会場で「2026年高大接続総会」を開催する。高校や学習塾、予備校の教育関係者を対象に、約50大学の担当者と直接対話できる場を提供する。最新の入試情報や探究学習などの指導ノウハウを共有し、学校間の連携と学びの深化を目指す。