文部科学省は2026年1月19日、大学および大学院入学者選抜における不正行為の防止について、通知を発出した。通信機器の持ち込みは、試験開始前に電源を切らせるとともに、鞄に収納させることについても説明するなど、不正行為の防止対策の徹底を呼びかけている。
教育現場で日々奮闘されている先生へ。リシードは、現役の小学校教諭である松下隼司氏による連載「先生の事情とホンネ」を毎月掲載している。第11回のテーマは「『やりがい搾取』と言わせないための、本当の『休み方』について」。
レバウェルは2026年1月20日、「こども誰でも通園制度」に関する保育士・幼稚園教諭への意識調査結果を公表した。保育士の半数以上が制度に不安を感じており、業務負担の増加や子供の安全確保への懸念が明らかになった。
大阪府教育委員会は2026年1月16日、2026年度(令和8年度)電話相談員(大阪府立高校・中学校への入学等に係る相談対応)の募集を公表した。任用期間は2026年4月1日から2027年3月31日まで。募集予定者数は1名。応募締切は1月30日。
長崎県教育委員会は、2026年4月からの勤務に向けた、県立高校および特別支援学校に勤務する講師(常勤・非常勤)を募集している。「臨時的任用志願書」はWebサイトからダウンロードできる。
愛知県教育委員会は2026年1月19日、2027年度採用の愛知県公立学校教員採用選考試験の日程と説明会の実施概要を公表した。第1次試験は2026年6月13日に実施。説明会は4月25日の関東会場を皮切りに、5月上旬まで関西・豊橋・名古屋の全4会場で開催する。事前申込みは不要。
広島県教育委員会は2026年1月19日、2027年度(令和9年度)広島県・広島市公立学校教員採用候補者選考試験の日程を公表した。第1次選考試験は、2026年7月11日と12日に実施される。
2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)が2026年1月17日・18日に行われた。データネット(駿台・ベネッセ)、河合塾、東進はWebサイトに予想平均点を掲載している。
2026年1月13日~1月16日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。小学生向け生成AIリテラシー動画公開、公立学校施設の木材利用79.2%、研究開発マネジメント人材体制整備事業公募などのニュースがあった。また、2026年1月19日以降に開催されるイベントを5件紹介する。
学校に寄せられる相談「修学旅行へ行きたくない」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
探究学習支援事業を展開するミラッソは2026年1月8日、探究学習や起業家教育を部活動として支援するプログラム「アントレ部」の効果実証に協力できる全国の中学校・高等学校を対象に、次期「モニター校」の募集を開始すると発表した。
東京都は2026年1月15日、東京大学 CEDEPとの連携のもと展開する「とうきょう すくわくプログラム」において、中核的な役割を担う「すくわくナビゲーター園」の第2弾を決定したと発表した。第1弾の35園に続き、第2弾では20園がナビゲーター園に選定された。
大阪市教育委員会は2026年1月16日、大阪市立学校に勤務する「教頭補助員」「ワークライフバランス支援員」「スクールサポートスタッフ」の募集について発表した。併願でき、希望者は一度の面接ですべての職種の選考を受けることができる。
さいたま市教育委員会は2026年1月16日、市内の特別支援教育相談センターにおいて、就学や発達についての相談を行う特別支援教育相談員2人(2026年度採用)の募集を発表した。応募書類は郵送または直接持参で受け付け、順次選考を行う。
三重県伊勢市の皇學館大学と県立伊勢高校は2026年1月14日、教育に係る交流や連携を通じ、教育の活性化を図ることを目的とした連携協定を締結した。新たに大学教員による高校への出張講義や大学の各種講座への高校生受け入れなどを予定している。
静岡県教育委員会は2026年1月14日、2027年(令和9)年度静岡県公立学校教員採用選考試験要項を公表した。第1次選考を5月9日(高等学校、特別支援学校は9日・10日)、第2次選考を6月27日・28日に実施する。出願期間は1月14日~3月3日。