象印マホービンは、日本サッカー協会が主催する「ZOJIRUSHI ユメセンサーキット2026」に協賛し、2026年5月下旬から10月にかけて全国の小学校4校で開催する。参加校を2026年3月6日まで募集する。
同プログラムは、日本サッカー協会が実施する「JFAこころのプロジェクト『夢の教室』」と、象印マホービンが推進する「水分と塩分両方を補給する熱中症予防の啓発活動」を組みあわせた社会貢献活動。子供たちに「夢をもつことの大切さ」を伝えるとともに、児童や保護者および学校関係者に熱中症予防の重要性を啓発する。
象印マホービンは2013年から同プログラムに協賛しており、2026年度で14年目を迎える。2025年度までに47都道府県の101校で開催し、合計5,900名以上の児童が参加した。2026年度は、全国の小学校4校で開催予定。対象は2026年度の小学5年生で、クラス単位での実施となる。各地区1日1~4クラスの規模で行われる。
2025年の開催実績では、第1回は広島県坂町立坂小学校で元競泳選手の源純夏氏、第2回は島根県出雲市立荒木小学校で元バスケットボール選手の岩屋睦子氏、第3回は京都府京都市立松ヶ崎小学校で元シュートボクシング選手の高橋藍氏と元サッカー選手の原一樹氏、第4回は静岡県静岡サレジオ小学校で元ソフトボール選手の渥美万奈氏と元ウエイトリフティング選手の齋藤里香氏が「夢先生」として参加した。
応募対象は全国の小学校で、開催について相談可能な代表者が応募する。離島や遠隔地、少人数の学校でも応募可能。募集期間は2月2日から3月6日午後5時必着。応募方法は所定の応募用紙をFAXまたは郵送で提出する。応募用紙はWebサイトからダウンロードできるほか、事務局に電話・FAX・郵送・メールで請求できる。応募校の中から、主催者が開催校を決定し、発表・通知する。
◆ZOJIRUSHI ユメセンサーキット2026
開催期間:2026年5月下旬~10月予定
会場:全国の小学校4校
対象:2026年度の小学5年生
開催規模:各地区1日1~4クラス
募集期間:2026年2月2日(月)~3月6日(金)17:00必着
申込方法:所定の応募用紙をFAXまたは郵送でユメセンサーキット事務局へ提出する













