国立教育政策研究所は2026年3月14日、2025年度(令和7年度)教育改革国際シンポジウム「子供・教師のウェルビーイングを高める学校改革」を文部科学省にて開催する。参加費無料。定員は会場150名、オンライン300名。締切りは3月8日、定員になり次第締め切る。
昨今、世界各国の教育政策で子供・教師のウェルビーイングの向上が目指されている。同シンポジウムでは、イギリス、韓国、フィンランドからパネリストを招き、各国における子供・教師のウェルビーイングに関する教育政策が、どのような背景や文脈で議論され、ウェルビーイングをどう捉え、学校で担うべきウェルビーイングの射程をどう設定し、どのような取組みを進めているのか、そしてその取組みをどのような指標で測定し、改善を図っているかについて講演する。
パネルディスカッションでは、上記の3か国に日本を加えた4か国のパネリストにより、日本の子供・教師のウェルビーイングの現状とウェルビーイングの向上の取組みの状況を踏まえて、各国の教育政策におけるウェルビーイングの背景や文脈、捉え方と取組みからみえてきた論点をもとに、今後の子供・教師のウェルビーイングを高める学校改革の在り方を議論する。
参加費無料。定員は対面150名、オンライン300名。日英同時通訳付き。Webサイトより申し込む。締切りは3月8日、ただし定員になり次第締め切る。
◆2025年度(令和7年度)教育改革国際シンポジウム
「子供・教師のウェルビーイングを高める学校改革 -教育政策における『ウェルビーイング』の捉え方と取組-」
日時:2026年3月14日(土)13:00~17:00
会場:文部科学省3階講堂
定員:会場150名、オンライン300名 ※先着順
申込締切:2026年3月8日(日)
参加費:無料
申込方法:Webサイトより申し込む
※日英同時通訳付








