福岡女学院大学は、学生の視野や可能性を広げるため、派遣留学・研修プログラムの充実を図っている。2024年11月6日にカナダのブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)、11月13日にアイルランドのダブリン・シティ大学(DCU)とそれぞれ覚書を締結した。これにより、2025年前期派遣に向けた留学準備が進められている。
文部科学省は2024年11月25日、2024年度「各学校・課程・学科の垣根を超える高等学校改革推進事業(学びの機会の充実ネットワークの構築)」の採択機関(3次公募)が、山形県と名古屋市の各教育委員会に決定したことを発表した。事業期間は3年間の予定。
テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)は2024年11月25日、大阪府教育委員会と連携協力に関する協定を締結した。この協定は、高校生を対象とした多様な機会の提供や教職員の資質向上を目的とした研修の提供、教育課題の解決に係る調査および研究の実施を目的としている。
G-Apps.jp Communityはオンラインで「Google for Educationと情報クリエイティビティの融合」と題した講座を2024年12月7日に開催する。講師には、Google for Education認定トレーナーである中村天良氏を迎え、情報科の最前線での実践を共有する。参加費無料、Google Meetによるオンライン配信。事前申込が必要、参加するためのリンクを申込者に通知する。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2024年11月25日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第198回の配信を公開した。山口県桜ケ丘高等学校の関東大貴先生をゲストに迎え、ICT導入の経緯やクラスづくりのコツについて掘り下げる。
全国知事会は2024年11月22日、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の意義やあり方を都道府県知事に尋ねたアンケート結果を公開した。学力テスト結果を都道府県別で公表する現行制度に賛成する割合は53%と半数にとどまり、全国平均との差や順位が独り歩きしていることへの批判も寄せられた。
ソニーマーケティングとArc&Beyondは、少年院におけるプログラミング教育を通じて在院者の社会復帰を支援する取組みを開始する。ソニーのIoTブロック「MESH」を用い、在院者が身近な課題を解決する力を育むことを目指す。この取組みは、出院後の選択肢を広げ、社会とのつながりを支えることを目的としている。
文部科学省は、2024年度(令和6年度)「日本語教員試験」において、東京都内一部の会場での音声トラブルにあった人、JR函館線の貨物列車脱線事故の影響でやむを得ず受験できなかった人を対象とした再試験を2024年12月8日に実施する。対象者は試験事務局より連絡が入る。申込期限は11月28日。
埼玉県戸田市は、コクヨと連携し、戸田市立美女木小学校でPBL(Project-Based Learning:課題解決型学習)を支える教室の実証を開始した。これは令和3年度から令和7年度まで実施予定の「第4次埼玉県戸田市教育振興計画」に基づくもので、子供たちが可能性に挑戦し続ける力を育むための学びの実現を目指している。
龍谷大学は2024年11月18日、滋賀県立東大津高等学校と高大連携に関する包括協定を締結した。また、翌19日には龍谷大学先端理工学部と滋賀県立国際情報高等学校が技術者教育に関する覚書を締結した。これにより、デジタル分野の人材育成を目的としたDXハイスクール事業の推進が期待される。
東京都の中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)が2024年11月24日、都立学校191会場と民間施設39会場にて行われた。当日午後7時現在の状況によると、申込者7万5,000人のうち受験者は7万人、一部会場では機器不具合による終了時刻遅延が発生したという。解答例の公開は11…
マイクロソフトは2024年11月20日、約600校のMicrosoft Showcase Schoolsと約3万人のマイクロソフト認定教育イノベーター(MIEE:Microsoft Innovative Educator Expert)を認定したと発表した。このうち、日本からは足立学園中学校・高等学校や田中学園立命館慶祥小学校など5校が認定された。
先週(2024年11月18日~11月22日)公開された記事には、クラウド型ID管理で情報漏えい相次ぎPPCが注意喚起、日本語教員試験1万8,387人が出願、私立高生徒・経済的理由の中退が増加などのニュースがあった。また、12月4日以降に開催されるイベントを7件紹介する。
クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第205回のテーマは「担任から怒鳴られ、トラウマになり学校に行かれない」。
富山県教育委員会は2024年11月20日の県総合教育会議で、現在34校ある全日制の県立高校を段階的に減らし、14年後の2038年度(令和20年度)までに20校程度とする方針を示した。このうち、2~3校程度は県内の拠点校として大規模校(1学年400~480人)の新設を目指す。
北海道大樹町とSPACE COTAN、学習院大学は2024年11月20日、宇宙利用分野における産官学連携協定を締結した。これにより、地域社会の発展と宇宙関連人材の育成、学術の振興を図ることを目的としている。協定締結式は大樹町で行われ、関係者が出席した。