教育業界ニュース

2022年3月の記事まとめ一覧(14ページ中8ページ目)

教員のつながりや交流からICTの日常活用率が13倍に、「小金井モデル」の挑戦 画像
ICT活用

教員のつながりや交流からICTの日常活用率が13倍に、「小金井モデル」の挑戦PR

 小中学校での1人1台端末の整備が進み、いかに活用するかというステージに移っている。東京都小金井市がスタートした「小金井モデル」の1年間の取組みや成果、今後の展望をレポートする。

書籍「学校DXハンドブック」授業外50事例 画像
校務

書籍「学校DXハンドブック」授業外50事例

 翔泳社は、書籍「これならできる!学校DXハンドブック 小・中・高・特別支援学校のデジタル化を推進する『授業以外のICT活用事例』」を2022年3月16日に発売する。編著・監修は平井聡一郎氏、執筆者は30名。

立命館小 正頭先生の働き方改善の工夫…アイケアモニターで効率UP 画像
授業

立命館小 正頭先生の働き方改善の工夫…アイケアモニターで効率UPPR

 近年、教員の長時間労働が問題視されている。学校の働き方を改革するにはどうしたら良いのか。教職員の働き方改革においても先進的な取組みをしている立命館小学校の正頭英和先生に、ICT活用による校務効率化のコツを聞いた。

paizaラーニング学校フリーパス、高校「情報I」に対応 画像
授業

paizaラーニング学校フリーパス、高校「情報I」に対応

 ITエンジニア向け転職・就職・学習プラットフォームpaiza(パイザ)は2022年3月15日、無料で提供中の「paizaラーニング 学校フリーパス」に、高校必修科目「情報I」・大学入学共通テスト「情報」に対応したコンテンツの提供を開始した。

「個別最適な学び」実現へ…超教育協会がデジタル庁へ提言 画像
授業

「個別最適な学び」実現へ…超教育協会がデジタル庁へ提言

 超教育協会は2022年3月付けで、クラウド配信型のデジタル教科書普及における取扱い等に関して、10項目に取りまとめデジタル庁に意見を提出した。

マイクロソフト、3月セキュリティ情報…脆弱性等 画像
その他

マイクロソフト、3月セキュリティ情報…脆弱性等

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は3月9日、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2022年3月)」を発表した。

作品の相互鑑賞で深まる思考力・表現力…新宿区立富久小学校の「ミライシード」活用 画像
ICT活用

作品の相互鑑賞で深まる思考力・表現力…新宿区立富久小学校の「ミライシード」活用PR

 東京都の新宿区立富久小学校では、ベネッセコーポレーションが提供するタブレット学習用オールインワンソフト「ミライシード」を活用している。協働学習ソフトを有効に活用し、子供同士の意見交換や思考の可視化を促進する同校の事例を紹介する。

公立校のGIGA1年目事例から学ぶ…ICT活用セミナー3/25 画像
教員

公立校のGIGA1年目事例から学ぶ…ICT活用セミナー3/25

 日本マイクロソフトは2022年3月25日、第6回「校務や授業でICT活用に悩む先生」のための、先駆者から学ぶトライ&ラーニングセミナーをオンライン開催する。今回は、「教職員同士でのICT活用浸透」をテーマに、失敗談も含めた公立校のICT活用事例等を紹介する。

カシオ「ClassPad.net」大学の外国語授業に対応 画像
授業

カシオ「ClassPad.net」大学の外国語授業に対応

 カシオ計算機は、同社が開発するパソコン・タブレットでの学習に最適なオンライン学習プラットフォーム「ClassPad.net」において、大学の外国語授業に対応する学習コンテンツの提供を2022年4月より開始する。

「資産形成」高校必修化に8割が肯定的…教師調査 画像
授業

「資産形成」高校必修化に8割が肯定的…教師調査

 金融オンラインスクール「グローバルファイナンシャルスクール」は2022年3月14日、全国の高校教師へのアンケート結果を公表。高校家庭科で「資産形成」が必修として盛り込まれることから実施したもので、高校生の「資産形成」必修化に8割が肯定的であることがわかった。

ウクライナ情勢を教育学から考える…緊急セミナー3/24 画像
教員

ウクライナ情勢を教育学から考える…緊急セミナー3/24

 日本教育学会は2022年3月24日、緊急セミナー「ウクライナ情勢を考える:教育学に何ができるか?」をオンライン開催する。会員に限らず、学生や一般も参加可能。参加無料。申込みは3月23日午後2時まで。

「新時代の教育のための国際協働プログラム」成果報告会3/19 画像
教員

「新時代の教育のための国際協働プログラム」成果報告会3/19

ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)は2022年3月19日~21日、「初等中等教職員国際交流事業」と「教職員交流を通じた国際比較研究事業」に関する合同成果報告シンポジウムを無料開催する。対象は教育委員会、学校教員、教育関係者等。申込締切は3月15日。

「書ける・話せる 新しい 中学英語辞典」刊行…デジタルブック付き 画像
授業

「書ける・話せる 新しい 中学英語辞典」刊行…デジタルブック付き

 旺文社は2022年3月14日、「書ける・話せる 新しい 中学英語辞典」を刊行した。知りたい英語を日本語から調べられる和英表現辞典で、スマートフォンやタブレットにも対応できるデジタルブック付き。定価は2,200円(税込)。

コミュニティ・スクール、働き方改革等学校運営に大きな効果 画像
文部科学省

コミュニティ・スクール、働き方改革等学校運営に大きな効果

 文部科学省は2022年3月14日、コミュニティ・スクールの在り方等に関する検討会議の最終報告を取りまとめ公表した。教育課程や働き方改革等学校運営に大きな効果があり、2021年5月時点で全国の公立校33.3%に導入されている。

EDUCOMマネージャーC4th、USBセキュリティ鍵でログイン認証強化 画像
校務

EDUCOMマネージャーC4th、USBセキュリティ鍵でログイン認証強化

 日本情報システム(NJS)は2022年3月14日、EDUCOMの統合型校務支援システム「EDUCOMマネージャーC4th」に、NJSが提供する二要素認証プロダクトYubi PlusのUSBセキュリティ鍵を使った二要素認証が対応したと発表した。

産業DXをけん引する高度専門人材育成事業…大学・高専ら39件採択 画像
文部科学省

産業DXをけん引する高度専門人材育成事業…大学・高専ら39件採択

 文部科学省は2022年3月11日、「デジタルと専門分野の掛け合わせによる産業DXをけん引する高度専門人材育成事業」実施機関の決定について発表した。公募により採択されたのは、大学31件、短期大学1件、高等専門学校7校、計39件。補助上限額は1件あたり1.5億円を想定。

  1. 先頭
  2. 3
  3. 4
  4. 5
  5. 6
  6. 7
  7. 8
  8. 9
  9. 10
  10. 11
  11. 12
  12. 13
  13. 最後
Page 8 of 14
page top