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【締切】追加開催決定【参加者募集】オンライン国際交流授業の先生体験会、海外生徒と「宿題は必要か」考える8/17

 リシードは2021年8月17日、With The World協力のもと中学校・高等学校の教職員を対象に「オンライン国際交流授業体験」を開催する。「宿題は必要か」をテーマに、海外の中高生との交流を体験する。

イベント 教員
撮影場所:関西学院高等部
  • 撮影場所:関西学院高等部
 リシードは2021年8月17日、With The World協力のもと中学校・高等学校の教職員を対象に「オンライン国際交流授業体験」を開催する。「宿題は必要か」をテーマに、海外の中高生との交流を体験するもので、1校につき教職員2名まで、もしくは教職員1名と生徒4名まで参加可。参加費は無料。満席のため締切ました。

 同イベントは、7月28日に実施する同様のイベントが、早期に締切りとなり多数のお問合せを頂いたことを受けて、追加開催するもの。

 コロナ禍により、リアルな海外交流が困難な状況である一方で、オンラインによる学びや体験のニーズが高まっている。この企画では、中学生・高校生・大学生向けのオンライン国際交流授業で多くの実績をもつWith The World協力のもと、通常は1日~5日程度で実施する授業をダイジェスト版にして、体験いただくというもの。導入校の事例紹介や、質疑応答の時間も設定している。

 このプログラムの目的は、参加者が自ら積極的に英語でコミュニケーションを取ろうとする姿勢を育むこと。海外生との共通点を探すことで親近感をもち、自分の意見や考えを相手に伝えるなかで、中高生に英語でのコミュニケーションに成功体験をしてもらうとしている。

 なお、レベルに応じたサポートを行うため、体験希望のレベル(※)を「レベル1:日本語のサポートが必要」「レベル2:自信はないができるだけ英語でチャレンジ」「レベル3:英語での交流に積極的にチャレンジ」より選択いただき、クラス分けを行う。

オンライン国際交流授業体験


概要


日時:2021年8月17日(火)15:00~17:00
締切:2021年7月16日
 ※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
定員:50名(見学者除く)
 ※応募多数の場合、抽選とさせていただきます。
対象:中学校・高等学校の教職員、1校につき教職員2名まで、もしくは教職員1名と生徒4名まで参加可
 ※複数参加の場合は教職員1名は見学のみでも可
 ※レベル1:日本語のサポートが必要/レベル2:自信はないができるだけ英語でチャレンジ/レベル3:英語での交流に積極的にチャレンジより選択(自校の生徒のレベルでも、先生自身のレベルでも可)
形式:Zoomミーティング・参加型

海外生徒の国籍:エジプト、マレーシア、ネパール、パキスタン、インド、チュニジア、プエルトリコ、台湾ほか ※これらの国々から2~3か国参加予定
主催:リシード編集部
協力:With The World

国際交流授業体験(※締切)
※申込みにはリシード メンバーズ(リシード メンバーズとは)への登録(名前とメールアドレス)が必要です(登録方法詳細)。ご登録のうえ、上記ボタンをクリックしてお申し込みください。
※申し込みが完了すると、メールが送信されますので、ご確認ください。迷惑メール等に入る場合がありますのでご注意ください。

特徴


目的:お互いのことを知り、自分たちの地域にできることを考える。
海外からの参加者:必要な教育を満足に受けることができる生徒が多く、自国の地域の課題について、調べた内容を話すことはできるが、自身が課題解決のための活動に参加したり、考えたりした経験が少ない子供が多い。したがって、日本の生徒と同じ目線での会話になることが多い。
テーマ「宿題は必要か」:普段の生活では、「世間の常識」が存在し、視野が狭くなってしまうことが多々ある。他国を知り、国境を越えた友達を作り、その子を通じて文化を知っていく過程で自分たちについて考える機会に繋がったり、質問を通じて自国・地域について考える機会につながったりする、そんな相互に学び合える・気付きを共有できる場を目指す。

当日のスケジュール


 15:00~15:05 説明
 15:05~15:15 内容・進行に関する質疑応答と個人の目標設定
 15:15~15:45 自己紹介とカジュアルトーク
 15:45~16:15 文化交流:テーマ「宿題は必要か」
 16:15~16:25 振り返り
 16:25~16:30 授業のまとめ
 16:30~16:45 授業の目的と内容の説明
 16:45~17:00 質疑応答

お問合せ
 当イベントへの参加方法等に関するお問合せは、こちらのフォームより送信ください。
《田村麻里子》

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