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2026年度「SSHコーディネーター」配置機関決定 画像
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2026年度「SSHコーディネーター」配置機関決定

 文部科学省は2026年1月8日、2026年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)におけるコーディネーターの配置機関を発表した。教育委員会や学校法人など15機関に、計29名のコーディネーターが配置される。

大学入試の多様化に手応えも年内入試のあり方検討…文科相12/9会見 画像
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大学入試の多様化に手応えも年内入試のあり方検討…文科相12/9会見

 松本洋平文部科学大臣は2025年12月9日の会見で、青森県東方沖を震源とする地震への対応状況を報告するとともに、基礎研究の支援方策や大学入試改革、先端研究分野の推進などについて見解を示した。

青森県立高校の実習助手採用、最終競争率8.0倍 画像
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青森県立高校の実習助手採用、最終競争率8.0倍

 青森県教育委員会は2025年12月5日、2026年度(令和8年度)青森県立学校実習助手採用候補者選考試験の第2次試験(最終)の結果について公表した。募集人員3人に対し、24人が応募、最終競争率は8.0倍となった。

弘前大、北海道北広島高校と高大連携協定を締結 画像
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弘前大、北海道北広島高校と高大連携協定を締結

 弘前大学は2025年11月25日、北海道北広島高校と「高大連携事業に関する協定」を締結した。高校段階から大学の教育資源に触れる機会を広げ、生徒の学習意欲向上や進路選択の深化につなげる。

青森県、スクールソーシャルワーカー23名募集…12/17締切 画像
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青森県、スクールソーシャルワーカー23名募集…12/17締切

 青森県教育委員会は2025年11月14日、県内の公立小・中・高・義務教育学校・特別支援学校へ派遣するスクールソーシャルワーカーの募集を公表した。募集人数は計23名。申込期限は12月17日まで。

青森県立高校の実習助手採用、第1次合格倍率3.0倍 画像
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青森県立高校の実習助手採用、第1次合格倍率3.0倍

 青森県教育委員会は2025年11月10日、2026年度(令和8年度)青森県立学校実習助手採用候補者選考試験の第1次試験の結果について公表した。募集人員3人に対し、受験者数24人、合格倍率3.0倍。2次試験は11月22日に実施する。

不登校支援の新たな試み…日本財団とカタリバ、4自治体と実証事業 画像
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不登校支援の新たな試み…日本財団とカタリバ、4自治体と実証事業

 2025年10月2日に日本財団は、不登校児支援のため新たな実証事業「不登校政策ラボ」を始動し、カタリバと青森県三沢市、東京都国分寺市、広島県三次市、鹿児島県大崎町と連携協定を締結した。

青森県の教員採用試験、最終競争率2.5倍…366人が合格 画像
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青森県の教員採用試験、最終競争率2.5倍…366人が合格

 青森県教育委員会は2025年9月30日、2026年度(令和8年度)青森県公立学校教員採用候補者選考試験の第2次試験通過者(採用候補者)を発表した。一般選考・特別選考の最終競争率は前年度比0.3ポイント減の2.5倍。養護教諭を除く全校種の競争率が低下した。

青森県立高校、実習助手3人募集…10/17まで出願受付 画像
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青森県立高校、実習助手3人募集…10/17まで出願受付

 青森県教育委員会は2025年9月17日、2026年度(令和8年度)青森県立学校実習助手採用候補者選考試験の実施について公表した。情報系・農業系・工業系の実習助手を3人程度募集する。第1次試験は10月25日に青森市内で実施。出願は10月17日まで受け付ける。

NIJINアカデミー×TOPPAN「不登校児童支援」むつ市で開始 画像
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NIJINアカデミー×TOPPAN「不登校児童支援」むつ市で開始

 NIJINが運営する小中一貫オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」は、青森県むつ市教育委員会、TOPPANと連携し、2025年9月よりむつ市で不登校の小中学生への支援を開始する。

青森県の教員採用、1次試験596人通過…2次試験競争率1.9倍 画像
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青森県の教員採用、1次試験596人通過…2次試験競争率1.9倍

 青森県教育委員会は2025年8月8日、2026年度(令和8年度)青森県公立学校教員採用候補者選考試験第一次試験の通過者(合格者)を公表した。第一試験通過者(合格者)は596人。採用見込数315人に対する第二次試験競争率は1.9倍となった。

2037年までの10年で約50学級減「青森県立高校魅力づくり推進計画基本方針(案)」 画像
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2037年までの10年で約50学級減「青森県立高校魅力づくり推進計画基本方針(案)」

 青森県教育委員会は2025年7月31日、2028年度以降の県立高校教育改革の推進に向けた「青森県立高等学校魅力づくり推進計画基本方針(案)」を策定した。10年間にわたる改革の方向性を示している。

青森県の教員採用、1次試験900人受験…倍率2.8倍 画像
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青森県の教員採用、1次試験900人受験…倍率2.8倍

 青森県教育委員会は2025年7月16日、2026年度(令和8年度)青森県公立学校教員採用候補者選考試験第一次試験の受験状況を公表した。全体の受験者数は900人。採用見込数315人に対する受験倍率は2.8倍で、過去5年間でもっとも低い倍率となった。

青森県立高2校「校長」公募…教職員ほか教育職経験者も応募可 画像
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青森県立高2校「校長」公募…教職員ほか教育職経験者も応募可

 青森県教育委員会は2025年6月4日、2026年度(令和8年度)青森県立高等学校校長の公募について発表した。2027年度に東青地区と下北地区において統合開設する県立青森西高校と県立むつ工業高校2校の校長を選定する公募で、願書は7月28日(消印有効)まで受け付けている。

青森県の教員採用、志願倍率3.0倍…高校以外で応募者減 画像
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青森県の教員採用、志願倍率3.0倍…高校以外で応募者減

 青森県教育委員会は2025年5月28日、2026年度(令和8年度)青森県公立学校教員採用候補者選考試験の応募状況を公表した。応募者数は全体で前年度比44人減の954人、志願倍率は前年度比0.3ポイント減の3.0倍。応募者数は高等学校のみ増加した。

大学進学率、東京81%・山口39%…2040年に地域差拡大 画像
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大学進学率、東京81%・山口39%…2040年に地域差拡大

 文部科学省は2025年5月28日、「各都道府県における高等教育の現状に関する調査研究」の報告書を公開した。各都道府県ごとの大学数や大学進学率など基礎データを一覧で掲載したもので、2040年の大学進学率は最多の東京都80.5%に対し、最少の山口県は38.5%と推計された。

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