今「GIGAスクール」が目指すべきものとは…水曜サロン8/21
ICT CONNECT21は2024年8月21日、第6期・第6回水曜サロン「今『GIGAスクール』が目指すべきものとは」をオンライン開催する。文部科学省大臣官房審議官の髙谷浩樹氏をゲストに話を聞く。参加無料。申込締切は8月21日午後5時。
Google for Education「GIGA利活用推進」勉強会9/29
Google for Educationは2024年9月29日、自治体や学校関係者を対象に「第2期に向けた全国 GIGA 利活用推進 勉強会」をホテル日航新潟にて開催する。参加費無料、事前申込制。定員は先着70名。応募状況により、抽選になる可能性がある。
Libry子会社化で加速するカシオの教育事業戦略
2024年3月26日、カシオ計算機はLibryの子会社化を発表した。教育ICT化が進む中、カシオとLibryは教育における新たな価値創造を共に目指すという。カシオ計算機 上嶋宏氏とLibry 後藤匠氏に話を聞いた。
サイバー大×京都府立大、単位互換協定…オンライン受講可能に
サイバー大学は2024年7月30日、単位互換協定に基づき京都府立大学の科目を開講すると公表した。サイバー大学の学生が「地域コミュニティを維持する技法―コミュニティワーク」「デジタル社会と人権」(いずれも全8回)が、10月3日よりオンライン受講できる。
フォントサブスク「Morisawa Fonts」9/30開始
モリサワは2024年9月30日より、学生および教職員向けにフォントサブスクリプションサービス「Morisawa Fonts」を特別価格で提供する。1ライセンスの価格は、学生が990円、教職員が3万3,000円(いずれも税込)。MORISAWA PASSPORTアカデミック版は10月1日終了予定。
アドビ製品を活用したデザイン授業…ウェビナー8/28
クリエイティブ市場の総合商社Tooは2024年8月28日、ウェビナー「アドビ製品を活用した神山まるごと高専のデザイン授業」をオンライン開催する。登録無料。事前申込制。
【EDIX2024】GIGAスクールは「学習権の保障」文科省 武藤氏
2024年5月10日、「EDIX(エディックス)東京」最終日の特別講演「GIGAスクール第2期に向けて~次期教育課程を見据えつつ、活用格差を解消したい」に登壇した文部科学省 初等中等教育局 教育課程課長(前学校デジタル化PTリーダー)の武藤久慶氏は、格差是正の必要性を呼びかけた。
教師向けChatGPTプロンプト、学芸大の学びプラットフォーム…先週の教育業界ニュースまとめ読み
先週(2024年7月22日~7月26日)公開された記事には、教師のためのChatGPTホントに使えるプロンプト、東京学芸大・教育者の学びプラットフォーム発表などのニュースがあった。また、2024年7月29日以降に開催されるイベント12件を紹介する。
プログラミング教育養成講座SteP3期、8/9まで受付
みんなのコードは2024年7月24日、小学校の女性教員向けのプログラミング教育養成プログラム「SteP」3期の詳細を発表した。8月14日に開催する第1回の登壇者は、元広島県教育委員会教育長の平川理恵氏に決定した。「SteP」3期のエントリーは8月9日まで。
東京学芸大、教育者の主体的学びプラットフォーム「I Dig Edu」発表
東京学芸大学は2024年7月22日、教員をはじめとする教育者の主体的な学びを支援するための学びのプラットフォーム「I Dig Edu」をローンチした。専門的で先導的な多様な講座をラインアップ、オープンバッジの取得もできる。利用料無料。
GIGA第2期成功の鍵を握る共同調達 先行する秋田県・鹿児島県から学ぶポイントとはPR
文部科学省は、GIGA端末の更新や校務DXの推進にあたり都道府県単位での「共同調達」の方針を打ち出している。すでに取組みを始めている先行自治体である秋田県、鹿児島県の事例から共に考えたい。
学校関係者など「GIGAスクール対応」研修会8/5
全国ICT教育首長協議会は2024年8月5日、「第1回GIGAスクール対応ハイブリッド研修会」を東京都中央区の内田洋行東京ユビキタス協創広場 CANVASおよびオンラインによるハイブリッドにて開催する。対象は自治体関係者・教育委員会関係者・学校関係者。参加無料。
【教師のためのChatGPT ホントに使えるプロンプト】若手教師でも保護者の質問にしっかりと回答
ChatGPTなど高度な生成AIは社会の多くの場面で活用が進められており、教育活動でも効果的で安全・安心な活用方法が模索されている。『教師のためのChatGPT ホントに使えるプロンプト』(時事通信出版局)から、ChatGPTを授業や校務で活用している教師らがプロンプトの実例を紹介する。
学校に必要な回線速度は? 規模別の推奨帯域と速度計測のポイント
GIGAスクール構想は「NEXT GIGA」と呼ばれる次のフェーズに移行しつつある。1人1台端末の活用が全国各地で進められる中で、自治体間格差が顕在化したことも事実だ。今後はそれを解消し、1人1台端末の利活用をさらに進めていく必要があるとされている。
理科実験でICTを活用する意義…iTeachers TV
iTeachers TVは2024年7月24日、森村学園中等部・高等部の三枝優輝先生による教育ICT実践プレゼンテーション「ICTを用いて理科実験のデータ・結果を見る教育的意義について」を公開した。実験動画の撮影・編集、表計算ソフトを用いたグラフ作成について、実践や成果を紹介する。
【教師のためのChatGPT ホントに使えるプロンプト】どこでもいつでも仮想のプロと意見交換
ChatGPTなど高度な生成AIは社会の多くの場面で活用が進められており、教育活動でも効果的で安全・安心な活用方法が模索されている。「教師のためのChatGPT ホントに使えるプロンプト」(時事通信出版局)から、ChatGPTを授業や校務で活用している教師らがプロンプトの実例を紹介する。

