BenQは2022年11月8日、教育機関の関係者を対象に、電子黒板とICT機器を活用した学びの体験会を、アオバジャパン・インターナショナルスクール文京キャンパスにて開催する。会場には11月発売予定の電子黒板を展示。申込みはWebサイトから受け付ける。
本企画では、教育ICTの環境構築と普及の先導者として全国をまわる平井聡一郎先生と、教育委員会で奮闘する担当者の方との対談から、各自治体の教育ICTの取組みを探る。第3回目の対談は、鎌倉市教育委員会教育指導課 指導主事・濱地優氏を迎え、オンラインで開催された。
慶應義塾大学入試・受験対策情報を発信する河合塾の合格応援サイト「慶大塾」は2022年10月3日、「全統模試から見た慶大予想ボーダー偏差値2023」を発表した。一般選抜のボーダー偏差値は、医学部72.5、法学部(法律)67.5と予想される。
関西大学高等部は2022年10月21日、生徒約800人分の個人情報を含むUSBメモリを紛失する事故が発生したことを発表、Webサイトに謝罪文を掲載した。個人情報には、国語科教員が2021~2022年度に担当した生徒の名前や成績等が含まれていた。
早稲田大学入試・受験対策情報を発信する河合塾の合格応援サイト「早大塾」は2022年10月3日、「全統模試から見た早大予想ボーダー偏差値・得点率2023」を発表した。文化構想学部(共通テスト併用)は、ボーダー偏差値が70.0、共通テストボーダー得点率が93%と予想される。
NTT東日本とドルトン東京学園中等部・高等部(所在地:東京都調布市、校長:安居 長敏、以下「ドルトン東京学園」)は、産学連携によるICTを活用した新たな探究的な学習モデルの創出と、それを通した地域の価値創造を目的にした連携協定を、2022年10月20日に締結した。
日本マイクロソフトは「校務や授業でICT活用に悩む先生のための、先駆者から学ぶトライ&ラーニングセミナー」を2022年11月12日に開催する。テーマはデータ可視化・分析による授業改善と保護者連携デジタル化による教員の負担軽減。参加費は無料。事前予約が必要。
iTeachers TVは2022年10月19日、北鎌倉女子学園中学校高等学校の福田孝先生による教育ICT実践プレゼンテーション「ICT活用によってできること」を公開した。iPadを活用した国語の授業実践、授業外のICT活用事例を紹介する。
ELSA Japanは2022年10月18日、立命館大学の複数学部でAI発音矯正サービス「ELSA Speak」を導入し、英語教育のDXを目指した大規模な実証授業を開始することを発表した。実証授業では、学習の成果や意欲に及ぼす影響を検証する。
文部科学省は2022年10月12日、情報発信サイト「StuDX Style」において、「全国学力・学習状況調査 授業アイデア例×StuDX Style」を掲載した。2022年度全国学力テストの結果を踏まえた授業アイデア例と関連付け、1人1台端末の活用例やポイントを紹介している。
リシードが提供する「学校インターネット回線速度計測」サービスの2022年7月1日から9月30日までの計測ログより、ダウンロード速度上位Top3を紹介する。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2022年10月17日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第94回の配信を公開した。鷗友学園女子中学高等学校の前澤桃子先生をゲストに迎え、BYOD方式を採用した女子校のICT事情に迫る。
共立女子大学・共立女子短期大学は2022年9月より、全学共通教育科目「データサイエンスとICTの基礎」修了者に対しオープンバッジ導入を開始した。SNSやメール、電子履歴書に貼ることでスキルを簡単に証明できるデジタル証明書の導入が加速している。
クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第102回のテーマは「GIGA端末を自宅に持ち帰りたい」。
atama plusは2022年10月7日、提供するAI教材「atama+」が全国の学習塾に導入され、全国47都道府県で利用可能になったと発表。10月9日の「塾の日」を記念し、atama+の導入塾に教育へのICT活用についてヒアリングを実施した。
学校広報DXサービスを手掛けるPLANEd(プランド)は、デジタルを活用した新しい手法で生徒募集アップをめざすセミナーを、10月18日と30日の2回にわたり、オンラインとリアルセミナーで開催。入試広報DXに取り組んだ聖徳学園中学・高等学校の事例を紹介する。