教育業界ニュース

リベラルアーツ教育の構築を探求…学習院女子大シンポ5/28

 学習院女子大学は2022年5月28日、シンポジウム「ポストコロナのリベラルアーツ教育と本学のサバイバル」を開催する。来場型の形式で開催され、事前申込必須。参加費無料。

イベント 教員
学習院女子大学
  • 学習院女子大学
  • シンポジウム「ポストコロナのリベラルアーツ教育と本学のサバイバル」
 学習院女子大学は2022年5月28日、シンポジウム「ポストコロナのリベラルアーツ教育と本学のサバイバル」を開催する。来場型の形式で開催、事前申込必須。参加費無料。

 同シンポジウムは「学習院VISION150」の一環として、学習院女子大学がリベラルアーツ教育について検討する内容。現代社会におけるリベラルアーツのあり方を同分野に造詣が深い文化人や第一線で活躍する実務家・教育者と共に、多面的に議論を交わす。ポストコロナにおける、学習院女子大学の生き残りをかけた、新たなリベラルアーツ教育の構築を目指す。

 参加するパネリストは、芸術文化観光専門職大学学長・劇作家・演出家の平田オリザ氏、芥川賞作家の藤野可織氏、山脇学園中学校高等学校校長・学習院女子大学外部評価委員の西川史子氏、Impact Access代表取締役社長の日下部裕美子氏、京都橘大学教授の近藤隆則氏の5名。

 当日は大学への来場型にて実施、事前申込が必須。申込締切は、5月26日午後6時。参加費無料。

◆ポストコロナのリベラルアーツ教育と本学のサバイバル
日時:2022年5月28日(土)13:30~17:30
会場:学習院女子大学 2号館201教室(やわらぎホール)
形式:来場型
申込方法:Webサイトより申し込む
申込期限:2022年5月26日(木)18:00まで
参加費:無料
パネリスト:
劇作家、演出家、芸術文化観光専門職大学学長 平田オリザ氏
芥川賞作家 藤野可織氏
山脇学園中学校高等学校校長、学習院女子大学外部評価委員 西川史子氏
Impact Access代表取締役社長 日下部裕美子氏
京都橘大学教授 近藤隆則氏
《高垣愛》

この記事はいかがでしたか?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい

特集

編集部おすすめの記事

特集

page top