教育業界ニュース

TAC「教職経験者本科生」開講…面接対策に特化

 資格取得に向けた教育サービスを展開するTACは、2020年12月16日から教職経験者向けの新コース「教職経験者本科生」の申込受付を開始した。講義はWebまたはDVDで受講し、実践練習は校舎またはオンラインの練習に参加できる。

教材・サービス その他
教職経験者向けの新コース「教職経験者本科生」
  • 教職経験者向けの新コース「教職経験者本科生」
  • カリキュラム
  • 学習形態
  • 担当講師
 資格取得に向けた教育サービスを展開するTACは、2020年12月16日から教職経験者向けの新コース「教職経験者本科生」の申込受付を開始した。講義はWebまたはDVDで受講し、実践練習は校舎またはオンラインの練習に参加できる。

 教職経験者向けの新コース「教職経験者本科生」は、臨時的任用教員・非常勤講師・正規教員等の経験を持つ受験生のためのカリキュラム。通常のカリキュラムとは一線を画し、教職経験者に求められる要件とそのアピール能力の獲得を目指す講義を展開する。

 各ゼミで提示する課題は、個別に添削指導していくので、試験形式ごとの課題把握も容易で、講師のアドバイスのもと段階的に改善していくことが可能。実践練習は回数無制限で利用できるので、リーズナブルに予備校を利用したい人にもお勧めだという。

 必修科目は、「教職経験者向け講義」が10回で、「個人面接ゼミ」「場面面接ゼミ」「模擬授業ゼミ」など。そのほか、人物対策の実践編は無制限で、「個人面接実践」「集団面接・討論 実践」「模擬授業実践」「論文添削Express」を設定。さらに、受験する自治体また校種・教科によって出題有無や出題内容が異なる一般教養や専門教養、県別対策は「選択科目」を用意。受験先や必要性に合わせて選ぶことができる。

 講義はWebまたはDVDで受講し、実践練習は、校舎またはオンライン(Zoom)の練習に参加できる。実施校舎は札幌校、仙台校、新宿校、渋谷校、立川校、横浜校、大宮校、津田沼校、名古屋校、京都校、梅田校、神戸校、広島校、福岡校。

 受講料(教材費・税込)は5万3,000円~。0から始まる会員番号を持っていない場合は、受講料のほかに別途入会金(1万円・税込)が必要。申込みはWebサイトから行う。
《田中志実》

特集

編集部おすすめの記事

特集

page top