「#教師のバトン」プロジェクト始動、文科省
文部科学省は2021年3月26日、「#教師のバトン」プロジェクトを始動した。学校の働き方改革、ICT活用などの事例やエピソードについて、現職教師らにTwitterやnoteに投稿してもらい、教職を目指す学生や社会人に役立ててもらうとしている。
静岡県立高とライフイズテック、プログラミング授業の成果を共有
ライフイズテックが提供するプログラミング教材「Life is Tech ! Lesson」を導入した静岡県内の4高校の教員と静岡県教育委員会、ライフイズテックの三者が2021年3月15日、プログラミング授業について語り合うオンライン座談会を行い、授業の成果を共有した。
埼玉県教委と島根県教委、連携協力協定を締結
埼玉県教育委員会は2021年3月26日、島根県教育委員会と高等学校教育に関する連携協力協定を締結したと発表した。2018年(平成30年)8月に締結した協定が3月31日で期限を迎えることから、協定を再締結。授業改善や教育課程について連携を進めていく。
日本数学検定協会「教員免許状更新講習」4/16から申込開始
日本数学検定協会は、教員免許状更新講習の申込みを2021年4月16日から開始する。受講後に「履修証明書」を発行し、教員免許更新の申請に活用できる。
都教委「特別支援教室の運営ガイドライン」作成
東京都教育委員会は2021年3月25日、発達障害のある子どもへの支援のさらなる充実を図るため、特別支援教室の導入ガイドラインを改訂し、「特別支援教室の運営ガイドライン」を作成したことを発表した。
教員採用者数は公立小で増加…学校教員統計調査(確定値)
文部科学省は2021年3月25日、2019年度(令和元年度)学校教員統計調査(確定値)を公表した。公立学校の教員の採用者数は、小学校で増加傾向にあるが、幼稚園、中学校、高校では前回調査時より減少している。
都内公立中3生の評定状況…5の割合は全教科で微増
東京都教育委員会は2021年3月25日、都内公立中学校第3学年および義務教育学校第9学年(2020年12月31日現在)の評定状況の調査結果を公表。全9教科のうち、評定「5」の割合がもっとも高い教科は「外国語(英語)」、「1」の割合がもっとも高い教科は「数学」だった。
GIGAスクール構想…端末整備の補助金、私立8割は申請せず
小中学生に1人1台の端末と高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備する「GIGAスクール構想」において、私立小中学校の約2割は端末整備の補助金を申請しているが、残りの8割は申請していないことが、文部科学省への取材で明らかになった。
【大学入学共通テスト】CBT活用の可能性について、大学入試センターが報告
大学入試センターは2021年3月24日、「大規模入学者選抜におけるCBT活用の可能性について(報告)」を公表した。大学入学共通テスト(以下、共通テスト)をCBTで実施する際の課題などについてまとめている。
【大学入学共通テスト】2025(令和7)年度から7教科21科目へ、CBTは見送り
大学入試センターは2021年3月24日、2025(令和7)年度大学入学共通テストからの出題教科・科目について、大学入試センターとして一定の結論を得たとして公表するとともに、サンプル問題を公開した。
教職経験者研修・職階研研修の実施状況、文科省が公表
文部科学省は2021年3月23日、教職経験者研修・職階研修その他の研修等実施状況について2019年度(令和元年度)の調査結果を公表した。教職員研修管理システムを導入しているのは33教育委員会、全体の26.4%であった。
SSH指定校、横須賀高校など基礎枠21校・重点枠4校が内定
文部科学省は2021年3月23日、令和3年度(2021年度)スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校に基礎枠21校、科学技術人材育成重点枠4校が内定したと発表した。基礎枠には、開発型・実践型20校、先導的改革型1校を指定した。
私学補助金…聖マリアンナ医大50%減額、最高額は早大
日本私立学校振興・共済事業団は2021年3月19日、2020年度(令和2年度)の私立大学等経常費補助金交付状況を公表した。2020年度の交付総額は3,077億7,530万9,000円。入学者選抜における不適切な事案を受け、聖マリアンナ医科大学に減額措置を講じた。
端末の持ち帰り、約4割の自治体で前向きに検討
端末の持ち帰りは約4割の自治体で前向きに検討されていることが、先端教育機構が2021年3月19日に発表した調査結果より明らかになった。端末の持ち帰りのルール整備などが課題になっているという。
教育同人社「GIGA活チャレンジプロジェクト」参加校募集
教育同人社は2021年3月18日、紙教材をベースに従来の指導法や学習方法を生かせるクラウド型デジタル教材を開発し、無料で提供・活用支援する「GIGA活チャレンジプロジェクト」を開始した。
教員採用試験、倍率は「沖縄県」8.1倍…地域別まとめ
2020年度(令和2年度)公立学校教員採用選考試験の競争率を都道府県別に見ると、「沖縄県」が8.1倍ともっとも高く、「山形県」が2.38倍ともっとも低かった。

