東京都教育委員会は2025年9月30日、2025年度(令和7年度)東京都公立学校教員採用候補者選考(2026年度採用)の結果を公表した。受験者数9,099人に対し合格者は4,982人、受験倍率は1.8倍。受験者数は3年連続増、倍率も2年連続で微増した。
文部科学省のあべ俊子大臣は2025年9月30日の記者会見で、グローバル卓越人材招へい研究大学強化事業(EXPERT-J)の採択大学決定、教育・文化週間での「映画 すみっコぐらし」とのタイアップなどを報告した。通学路の安全確保、教師の人事評価制度などについても語った。
文部科学省は2025年9月30日、「スモールステップからはじめる学校給食での地場産物等活用のためのガイドブック」を公表した。学校給食に地場産物を取り入れるための工夫やポイントをまとめたもので、各学校や自治体が小さな取組みから段階的に実践できるよう、先行事例とともに紹介している。
Google for Educationは2025年10月16日、教育界のリーダー層を対象としたイベント「Leader Series Japan 2025」を東京都渋谷区のGoogle渋谷オフィスで開催する。事前申込制で参加無料。申込締切は10月7日午後5時まで。
東京都教育委員会は2025年10月1日、デジタルの力で教員の働き方改革を加速するため、全国最大規模の「次世代校務DXプロジェクト」を始動すると発表した。公立小中学校等の情報を管理する統合型校務支援システムを都内全区市町村で共通化し、2028年度以降順次、導入する。
2025年10月1日、東京科学大学(Science Tokyo)と政策研究大学院大学(GRIPS)は、科学技術イノベーションの創出と人材育成を目的に、包括連携協定を締結した。締結式はScience Tokyoで行われた。
文部科学省は2025年9月30日、2026年度(令和8年度)国公立大学入学者選抜について発表した。理工系分野の女子枠を設置する大学は8大学・12学部増の38大学49学部にのぼることがわかった。
文部科学省は2025年9月30日、2026年度(令和8年度)国公立大学入学者選抜について発表した。国立81大学と公立98大学をあわせた179大学の募集人数は13万813人。総合型選抜は国公立全体の約9割を占める161大学が設置し、1万63人を募集。募集人員全体の7.7%にのぼる。
科学技術振興機構(JST)は2025年9月30日、「グローバル卓越人材招へい研究大学強化事業(EXPERT-J)」において、採択大学を決定したと発表した。採択大学は、東京大学や名古屋大学、北海道大学など11校。
多くの大学で外国語が必修科目とされている一方で、外国語を使う力が身に付いていないと回答した大学生は6割を超えており、学修成果を実感できていない現状などが、文部科学省が2024年度に実施した「全国学生調査」より明らかになった。