イーオンホールディングスは2021年6月15日、英会話教室を運営する「イーオン」と子供向け英会話教室を運営する「アミティー」を合併し、イーオンを存続会社とすることを発表した。2社ともイーオンホールディングスの連結子会社であり、グループ再編により語学学習サービスを強化する。 全国主要都市で249校の英会話教室を運営する「イーオン」と、子供向け英会話教室96校の運営を行う「アミティー」の2社が有する経営資源を効率的に活用し、事業を拡大していくため合併する。合併予定日は2021年7月1日。合併の方式は、イーオンを存続会社、アミティーを消滅会社とする吸収合併。両社の経営陣と社員は統合される。 合併により、2021年7月1日開催予定の取締役会にて、現アミティー代表取締役社長の山﨑高人氏がイーオン代表取締役社長に、現イーオン代表取締役社長の三宅義和氏がイーオン代表取締役副会長に、それぞれ就任予定。 なお、イーオンとアミティーの両社が提供中のサービスは、今後も継続して提供する。今後、両社のリソースを最大限活用し、語学学習サービスの提供を強化していくことで、より一層のサービスの充実と顧客満足度の向上に努めていくとしている。
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