COMPASSは2026年6月30日、小中学校向け探究学習ライブラリー「SPARKE」について、LoiLoと連携し、授業支援アプリ「ロイロノート・スクール」で利用できる教材の提供を開始した。公開中の探究学習プログラムのうち、まず3つをロイロノート・スクール対応教材として提供し、対象を順次拡大する。
アイードは2026年7月2日、すららネットが同月より提供を開始する新教材「小学校英語」に、英語スピーキング評価AI「CHIVOX(チボックス)」を提供したと発表した。「フォニックス」と「コンバセーション」の2つのコンテンツに搭載され、発音評価やフィードバック機能を担い、子供たちの音の土台作りを支援する。
河合塾は、高校向けAI搭載ICT教材「tokuMo(トクモ)」を2026年7月9日にアップデートする。新科目「歴史総合」「数学III」の追加に加え、「現代文」「地理総合」「地理探究」への問題追加も行い、7教科の収録問題数は合計約3万1,000問となる。先生の学習指導をサポートするツールとして機能を拡充する。
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は、先生と教育行政・保護者のための「ICT教育環境整備活用ハンドブック2026」の発刊を記念し、2026年7月末まで冊子の送料無料キャンペーンを実施する。対象は教育委員会や関連団体で、予定数に達し次第終了する。
学校法人花沢学園 明聖高等学校(千葉市中央区)は2026年7月1日、国産メタバースプラットフォーム「cluster」を開発・運営するクラスターと共同開発した次世代型メタバース高校向け教育システム「MEISEIスクールバース」を2027年4月より提供開始すると発表した。