みんがくは2026年2月18日、教育プラットフォーム「スクールAI」において、学びの振り返りを継続的に記録し、その変化まで可視化できる新機能「成長ジャーナル」を公開したと発表した。
日本学術会議情報学委員会・心理学・教育学委員会合同教育データ利活用分科会が主催する公開シンポジウム「教育データのさらなる利活用の促進について考える」が、2026年3月10日に開催される。参加費無料、事前申込制。
DX支援およびIT教育を展開するSAMURAIは、高校教員の業務をAIで劇的に効率化する、文科省視学委員・鹿野利春氏監修「校務DX魔法のプロンプト30選」を無償で公開した。所要時間1~2分の簡単なアンケートに回答した人全員に、ダウンロードURLを提供する。
COMPASSは2026年2月12日、小学館集英社プロダクションと共同開発する探究学習プログラムの9回目として、ブシロードと連携したコンテンツの提供を開始した。古典作品のプロデュースを学ぶ内容で、全国の小中学校の教員向けに無償提供される。
大日本印刷は、教育現場の探究学習を支援するプラットフォーム「DNPコンテンツインタラクティブシステム みどころキューブ for Learning」を2026年3月1日に提供開始する。
リシードは、日本で「TOEIC Program」を提供する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)と共同で2026年3月18日に、ウェビナー「英語科におけるディベート実践 授業で導入することで生徒はどう変わるか」を開催する。
玉川大学は2026年2月6日、多摩市教育委員会と「連携・協力に関する協定」を締結した。同協定は、双方の人的、物的、知的資源を活用した連携を推進するもの。
batonが運営するQuizKnockは2026年5月に、全国の学校を無償で訪問するプロジェクト「QK GO」の特別編を実施する。
アーキサイトは2026年2月17日、iPad A16/第10世代に対応した「STM Dux guard キーボード一体型ケース USB-C トラックパッドモデル」を発売した。同製品はオーストラリアのブランド「STM goods」の新製品で、GIGAスクール構想下の教育現場や高耐久を要する業務での利用を想定している。高感度なトラックパッドを搭載し、米軍規格をクリアした耐久性と5年の長期保証が特徴だ。
バイドゥが提供するきせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」は、2026年で18年目を迎える。日本全国の学校やチームと共に、日常のコミュニケーションや言葉・表現をより豊かにすることを目的とした「Simeji 共創プロジェクト」を始動する。
2026年2月9日~2月13日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。高校教育改革の基本方針「グランドデザイン」公表、東大・推薦合格は過去最多93人、大阪府がインフルエンザ警報などのニュースがあった。また、2月16日以降に開催されるイベントを3件紹介する。
Z会は2026年2月2日、RAD Science Solutionsのリチャード・D・ロバーツ博士の協力のもと、監修者である北川達夫教授と共に、小学5年生から高校3年生を対象とした「Z会非認知能力アセスメント SELF+eZ(セルフィーゼット)」をリリースした。
NTTとTBSホールディングスは2026年2月10日、子供たちが「自分で決める力」を育む次世代エデュテインメント「e6 project(イーシックス・プロジェクト)」を始動すると発表した。
リバプールFCは日本財団の支援を受け、子供の非認知能力を育む教育プログラム「Leaders of Tomorrow(リーダーズ・オブ・トゥモロー)」を2026年2月より全国7拠点で展開する。
2026年2月2日~2月6日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。文科省の女性管理職の割合・室長級16.5%・課長級14.0%、高校授業料・給食無償化、新年度実施目指す、東京都インフルエンザ警報を再発令・初となる1シーズン2回などのニュースがあった。
スタディポケットは、2026年4月に生成AI技術を活用したAI英会話サービス「スタディポケットAI英会話」を正式に開始し、1人あたり月額150円(税別)もしくは年額1,800円(税別)とする価格を決定したと発表した。オンライン説明会も開催する。