西南女学院大学(福岡県北九州市)とフェリス女学院大学(神奈川県横浜市)は2026年3月2日、両大学の交流を促進し、教育の一層の充実を目指して、学生交流に関する協定を締結したと発表した。半年または1年間の相互派遣・受入により、国内留学という形で地域ごとに異なる慣習や文化を体験的に学修する機会を学生に提供する。
森村学園中等部・高等部は2026年2月24日、北里大学と「教育交流に関する協定」を締結し、調印式を執り行った。両校の歴史的なつながりを背景に、連携事業を通じて相互交流を深め、双方の教育の活性化を図る。
新渡戸文化高等学校と学校法人片柳学園は2026年2月19日、教育連携協定を締結した。探究活動や進路指導、カリキュラム開発などで協力し、高校生の視野を広げ、学習意欲を高めることを目指す。
青山学院大学が2027年4月、都心の一等地にある青山キャンパスに定員60名の「統計データサイエンス学環」を新設する。なぜ今、統計データサイエンスと冠した学際的な学士課程を立ち上げるのか。その理由を、新学環開設準備室室長の荒木万寿夫教授に聞いた。(※設置構想中…
長崎県の活水女子大学は2026年3月2日、2027年4月に活水大学へ校名変更し、2028年度からすべての学部を共学化すると発表した。創立150周年に向けた大学改革の一環として行われる。
日本マイクロソフトは2025年12月2日、AXIES年次大会2025で協賛セミナー「DXからAXへ~Microsoft AIで実現する新しい大学経営・教育・研究~」を開催した。
日本英語検定協会とスポーツマネジメント通訳協会は2026年3月2日、スポーツ通訳検定の運営および普及促進に関する業務提携の基本合意書を締結したと発表した。5年間で累計受験者数10万人を達成することを共通目標とし、専門性と信頼性を備えた検定モデルの構築を目指す。