多摩美術大学は、2026年4月に上野毛キャンパスに新たな大学院課程として「統合デザイン専攻(School of Integrated Design、以下SID)」を設置する。
東京外国語大学、東京科学大学、一橋大学による「三大学連合」は2025年7月1日、お茶の水女子大学が新たに参加し、四大学未来共創連合(Future Leading Innovation Partnership、FLIP)として新憲章を締結したことを発表した。
こども家庭庁は2025年6月30日、子供と接する仕事に就く人の性犯罪歴の有無を確認する「日本版DBS」の施行準備検討会で、性暴力抑止や事実確認に防犯カメラの設置が有効との認識を示した中間とりまとめ素案を公表した。
東京都教育支援機構は2025年6月25日、学校サポート人材(エデュケーション・アシスタント、インクルーシブ教育支援員)の募集・育成プログラムを開始した。対象は、満18歳以上で、学校活動へのサポートに関心と意欲のある人。教員免許などは不要。
北星学園大学(札幌市)と韓南大学校(大韓民国大田広域市)は2025年7月3日、交流協定の調印記念式典を開催する。両校は2025年3月に大学間交流協定を締結。今回、韓南大学校のイ・スンチョル総長らの訪問にあわせて記念式典を行う。式典には札幌市の加藤修副市長も参席する。
カタリバは2025年6月27日、「みんなのルールメイキング」プロジェクトのパートナーである全国の学校の先生と生徒232名を対象に「何が校則見直しの進度の差を分けるのか?」をテーマに実施した実態調査の結果を公表した。「生徒の意見を聞く場がある」という実感があるほど、校則の見直しが進む傾向がみられた。