教育業界ニュース

2025年11月の教育行政「文部科学省」の記事一覧(3ページ中3ページ目)

次世代HPC・AI開発支援拠点を決定、ポスト「富岳」時代へ 画像
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次世代HPC・AI開発支援拠点を決定、ポスト「富岳」時代へ

 文部科学省は2025年11月5日、次世代HPC・AI開発支援拠点形成における採択機関を公表した。応募3件の中から高度情報科学技術研究機構を選定。ポスト「富岳」時代を見据え、科学研究分野の持続的発展を目指す。事業予定期間は2029年度までの5年間。

文科省、諸外国の対策から考える「不登校フォーラム」12/10 画像
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文科省、諸外国の対策から考える「不登校フォーラム」12/10

 文部科学省は2025年12月10日、東京都港区の泉ガーデンギャラリーで「不登校フォーラム」を開催する。テーマは「諸外国の不登校対策から考える『学びの保障』」。国内で不登校の児童生徒数が増え続ける中、諸外国の不登校対策などを学び、課題解決方策のあり方などを考える。

キャリア形成支援活動表彰、12/19まで公募…文科省 画像
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キャリア形成支援活動表彰、12/19まで公募…文科省

 文部科学省は2025年11月4日、2025年度「大学等における学生のキャリア形成支援活動表彰」の申請受付を開始した。大学・短期大学・高等専門学校が正規の教育課程として取り組んだキャリア形成支援活動が対象。各大学等につき原則3件まで。12月19日まで申請を受け付ける。

高校教育改革へ、タスクフォース設置…文科相11/4会見 画像
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高校教育改革へ、タスクフォース設置…文科相11/4会見

 文部科学省の松本大臣は2025年11月5日の会見で、高校から大学院まで一気通貫した人材育成の課題を議論する場としてタスクフォースを設置すると発表した。年度内の策定を目指す「高校教育改革に関するグランドデザイン」も含めて議論し、教育改革を成長戦略の柱として進める。

日本語教師の過半数はボランティア、常勤は1割強…日本語教育実態調査 画像
文部科学省

日本語教師の過半数はボランティア、常勤は1割強…日本語教育実態調査

 文部科学省は2025年10月31日、2024年度(令和6年度)日本語教育実態調査の結果を公表した。日本語学習者数は引き続き増加し、前年度比3万1,028人増の29万4,198人。教える側の日本語教師はボランティアが53.1%を占め、常勤は13.6%であることが明らかとなった。

クマ対策「緊急連絡会」開催へ…文科相10/31会見 画像
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クマ対策「緊急連絡会」開催へ…文科相10/31会見

 全国でクマによる被害が深刻化する中、文部科学省の松本洋平大臣は2025年10月31日の会見で、11月6日に全国の教育委員会などと対策を共有するための緊急連絡会を開催すると明らかにした。10月30日には、児童生徒の安全確保について通知を出している。

不登校過去最多、小学体育教員ら公立中の部活兼業推進…教育業界ニュースまとめ読み 画像
授業

不登校過去最多、小学体育教員ら公立中の部活兼業推進…教育業界ニュースまとめ読み

 先週(2025年10月27日~10月31日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。小中学生の不登校が過去最多35万人、子供を熊から守る取組強化へ、公立中の部活動・小学校の体育専科教員らの兼業推進などのニュースがあった。

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