増進堂・受験研究社は2020年11月28日、中学校・高校の教員向けオンラインワークショップ「CLILから教科横断を考える~指導案制作ワークショップ~」を開催する。全教科の教員を対象とし、仮想授業の指導案制作などを通して、教科横断の可能性などを議論する。
京都高大連携研究協議会は2020年12月5日と6日、第18回高大連携教育フォーラム「『教育の接続』としての入試改革II~高校教育の指導と評価が変わる―高校・大学は入試と教育にどう向き合うか~」をオンライン開催する。
エスエイティーティー(SATT)と駿台教育研究所は2020年11月1日より、全国の高校・中等教育学校を対象に、2021年度より実施される「大学入学共通テスト」の対策に特化した映像授業とCBTの組合せによるeラーニングシステム「共通テスト対策Navi.」の提供を開始した。
文部科学省は、急速な学校ICT化を進める自治体などを支援するため、学校におけるICT環境整備の設計や使用マニュアル(ルール)の作成などを行う「GIGAスクールサポーター配置支援事業」を進めている。2020年11月中をめどに、第3回希望調査を実施する予定だという。
矢野経済研究所は2020年11月4日、語学ビジネス市場に関する調査結果を発表した。2019年度の日本国内における語学ビジネス総市場規模は、事業者売上高ベースで8,762億円。前年度(2018年度)比1.2%減となっている。
スタディプラスは、教育事業者向けプラットフォーム「Studyplus for School」とビデオ会議サービス「Zoom」の連携を開始した。Studyplus for School上で、ZoomのミーティングURLの発行から共有まで簡単操作での実行を可能にし、コロナ禍で広がるオンライン指導を支援する。
デジタル・ナレッジは2020年11月12日、オンラインセミナー「これからはじめるオンライン試験・オンライン模試~現状の課題と不正受講防止ソリューション~」を開催する。質の高いオンライン教育の実現に向けて重要なポイントとなる「不正受講」の対策などを紹介する。
COMPASSは2020年11月20日、教育委員会・学校関係者に向けたオンラインセミナー「新しい時代のまなびを考える会」を開催する。学校の数学の授業で「Qubena」を活用する教諭をゲストに迎え、GIGAスクール成功の活用方法を学ぶ。
旺文社教育情報センターは2020年11月2日、「50年間で大学数・学生数とも倍増」と題したデータ分析をWebサイトに掲載した。この50年間で大学数・学生数は倍増し、女子占有率も上昇が続く一方、18歳人口の減少などで大学の生き残り競争は激化している。
日本英語検定協会は2020年11月2日、2020年度第3回検定に関する団体責任者向け「よくあるご質問」ページをWebサイトに開設した。協会に多く寄せられる質問をまとめて掲載しており、申込みを検討している団体責任者に活用してほしいという。
文部科学省は2020年11月2日、中間報告「今後の主権者教育の推進に向けて」を公表した。各学校段階や家庭・地域における主権者教育推進の方向性を提言し、社会総がかりでの国民運動として取組みを展開することが重要としている。最終報告に向けた検討課題もあげている。
大日本印刷(DNP)は2020年11月2日、学びのプラットフォーム「リアテンダント」で採点したテスト結果の分析から、個別の課題にあわせたデジタルドリルをシームレスに出題するサービスを開始すると発表した。Libryと学研プラスと連携し、両社のデジタルドリルと連動させる。
未来の先生フォーラム2020実行委員会は2020年11月2日、「未来の先生フォーラム2020」のタイムテーブルを特設サイトに公開した。11月22日、23日の開催当日に実施する103のプログラムについて、スケジュールや詳細情報を紹介している。
文部科学省は2020年12月11日、「2020年度(令和2年度)学校魅力化フォーラム」をオンラインで開催する。専門的な研究者による講演や県および市区町村による先進的な取組事例を発表する。参加申込はWebサイトの申込フォームにて受け付けている。
国立大学協会は2020年11月25日、第19回大学改革シンポジウム「大学教育の新たな姿~学生の視点に立って~」をオンラインにて開催する。高等教育関係者、大学生などを対象に、コロナ禍における大学教育のあり方を議論する。参加は無料。
Weness(ウィーネス)は、全国の私立学校を対象に「オンライン反転授業」を含む質の高いICT教育の導入・運営支援を提供するモニター校を募集している。募集校数は20校。エントリーは、「オンライン体験セミナー」への参加、もしくはWebサイトにて受け付けている。