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【教員採用】神奈川県、特別支援学校の秋期試験…応募倍率7.1倍

 神奈川県教育委員会は2026年10月9日、2026年度実施の公立学校教員採用候補者選考試験(秋期試験)の応募状況を発表した。2027年度採用予定の特別支援学校教員を対象とした試験で、募集人員40人に対し282人が応募し、応募倍率は7.1倍となった。第1次試験は10月17日に実施する。

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令和8年度実施 公立学校教員採用試験(秋期試験)の応募状況
  • 令和8年度実施 公立学校教員採用試験(秋期試験)の応募状況
  • 令和8年度実施 公立学校教員採用試験(秋期試験)区分別の応募状況

 神奈川県教育委員会は2026年10月9日、2026年度実施の公立学校教員採用候補者選考試験(秋期試験)の応募状況を発表した。2027年度採用予定の特別支援学校教員を対象とした試験で、募集人員40人に対し282人が応募し、応募倍率は7.1倍となった。第1次試験は10月17日に実施する。

 秋期試験の申込受付は、9月17日から9月30日まで行った。今回公表した募集人員および応募者数には、夏期試験と大学推薦の人数は含まれていない。

 選考別の応募者数は、一般選考が101人。特別選考は、教職経験者が91人、社会人経験者が70人、国公立学校正規教員が10人となった。このほか、障害のある人を対象とした特別選考に10人が応募した。同選考の募集人員は若干名で、募集人員と応募者数はいずれも全体の合計に含まれる。

 前年度の2025年度実施の秋期試験は小学校を対象としており、募集人員20人に対し226人が応募し、応募倍率は11.3倍だった。このうち、障害のある人を対象とした特別選考の応募者数は2人。今回の秋期試験とは募集対象の校種が異なる。

 今後は、第1次試験を10月17日に実施し、選考結果を10月29日に発表する。第2次試験は11月14日に実施し、選考結果は12月10日に発表する予定。

 自然災害などにより、試験日、会場および内容の延期・変更・中止などが発生した場合は、神奈川県の教員採用試験に関するWebページで知らせるとしている。

《畑山望》

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