国立教育政策研究所は2026年8月6日、2026年度(令和8年度)教育研究公開シンポジウム「生成AI時代の学校教育と教師~人間の果たすべき役割~」をオンラインで開催する。参加費無料。定員は300名。締切りは8月3日、定員になり次第締め切る。
生成AIの急速な普及は、社会における人間の役割や、子供たちが未来に向けて「何をどこまで学べばよいのか」という教育の根幹を問い直しているという。同シンポジウムでは、AIと社会に関する専門家、教育政策関係者、認知・学習科学の研究者、そして学校現場の教師が一堂に会し、国内外の先端的な知見と実践事例を交えながら、生成AI時代における学校教育や教師の果たすべき役割について多角的に検討する。
第1部では「AIと社会:大人に期待される姿と学校で身につけるべき資質・能力」、第2部では「生成AIと学習:生成AIは学習をどう支援できるか」、第3部では「生成AIと学校・教師:身につけるべき資質・能力とその育成」をテーマに講演、パネルディスカッションなどを行う。
参加費無料。定員は300人。Webサイトより申し込む。締切りは8月3日、ただし定員になり次第締め切る。
◆2026年度(令和8年度)教育研究公開シンポジウム
「生成AI時代の学校教育と教師~人間の果たすべき役割~」
日時:2026年8月6日(木)13:30~16:30
会場:オンライン
参加費:無料
定員:300人
申込方法:Webサイトより申し込む
申込締切:2026年8月3日(月)※定員になり次第締め切る







