茨城県「教員再チャレンジ研修会」5会場で8-12月
茨城県教育委員会は、教員免許を持ちながら教職未経験の人や教職を離れている人を対象に、「2026年度教員再チャレンジ研修会」を県内5会場で開催する。2026年8月から12月まで月1回のペースで実施する。受講無料、事前申込制。
全国高等学校情報教育研究会、神奈川大で8/7-8
全国高等学校情報教育研究会は2026年8月7日・8日、神奈川大学横浜キャンパスにおいて、第19回「全国高等学校情報教育研究会全国大会(神奈川大会)」を開催する。全国の情報教育関係者が集まり、研究発表・協議等をとおして、実践的な指導力の向上を図る。参加費無料。資料代2,200円(予定・希望者のみ)。
デジタルで深化する小規模校教育…東京都の研究発表会8/3
東京都教育委員会と東京都へき地教育研究協議会は2026年8月3日、「令和8年度 へき地・小規模校教育研究発表会」を開催する。都内教育関係者のほか、全国の教育関係者なども参加可能。申込期限は7月17日。メールにて申し込む。
Google for Education、全国教育長サミット8/8…生成AIと教育の未来
Google for Educationは2026年8月8日、全国の教育長らを対象とした「全国教育長サミット 2026」を開催する。GIGAスクール構想第2期における生成AIの利活用をテーマに、講演やパネルディスカッション、ワークショップを行う。参加費は無料。申込締切は7月17日午後5時。
いじめ重大化を防ぐには…首長部局向けセミナー8/4東京
子どもの発達科学研究所は2026年8月4日、こども家庭庁の委託事業の一環として、全国の自治体関係者を対象としたセミナー「いじめの重大化を防ぐためのポイント」を東京都中央区のオフィス東京で開催する。参加費無料、事前申込制。
教職員向けメンタルヘルス研修、カスハラ対策など全6講座…7/25よりオンライン
認知行動療法を専門とするカウンセリングルーム・研修機関の和-conneは、全国の小・中・高等学校の教職員などを対象としたオンライン研修「教育現場のためのメンタルヘルス実践研修」を2026年7月25日から順次開催する。講座1本の受講料(税込)は個人5,500円、グループ(3名まで)9,900円。
次世代の奨学金モデルを考える、教育格差シンポ8/4…キッズドア
キッズドアは2026年8月4日、教育・社会課題に関心のある人を対象に、教育格差シンポジウム Vol.4「奨学金がひらく学びの未来 ―教育格差是正に向けた官民連携の可能性―」を対面とオンラインで開催する。申込みは7月30日まで。
Geminiで校務効率化、全国3都市で無料セミナー…ミカサ商事
ミカサ商事は2026年7月から8月にかけて、GoogleのGeminiを活用した校務の効率化をテーマとした無料セミナーを福岡・大阪・東京の全国3都市で開催する。対象は自治体・教育関係者限定。
夏休みの教員研修、美術館・博物館8施設で開催…北海道教委
北海道教育委員会は2026年6月22日、2026年度「夏季休業期間中に美術館・博物館が実施する教員研修」の実施要項を公表した。道立近代美術館など8施設が教育活動に役立つ研修を実施する。原則、受講料無料。
情報教育対応教員研修全国セミナー「次期学習指導要領を見据えて」8/6
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は2026年8月6日、2026年度情報教育対応教員研修全国セミナー「次期学習指導要領を見据えて『今』必要な探究的な学びを考える」を開催する。定員100名。先着順。申込期限は7月26日。
情報教育対応教員研修全国セミナー7-8月、名古屋ほか全国4会場で開催
日本教育情報化振興会は、2026年度情報教育対応教員研修全国セミナー「教育の新たな未来を拓く!~GIGA×AIで子どもの学びと教員の働き方を支援~」を名古屋、北海道、大阪、秋葉原の4会場で順次開催する。参加費無料、事前登録制。
研究・実践報告「かながわティーチャーズデイ」参加者募集
神奈川県立総合教育センターは2026年8月20日、学校・教育関係機関の研究や実践を紹介する「かながわティーチャーズデイ」を開催する。県内の小学校・中学校・高等学校・特別支援学校・幼稚園等の校種・教科を超えた、意見交換ができる学びの場となる。
群馬県、教員養成セミナー…中高生から大学生まで募集
群馬県教育委員会は2026年7月から8月にかけて、群馬県総合教育センターにて中学生や高校生、大学生などをおもな対象とした全4回の「未来を創る教員養成セミナー」を行う。グループ活動や体験活動を盛り込むなど、充実した学びの機会を提供する。1日単位での申込みも可能。
文科省後援「教育AIサミット」生成AI活用の最前線8/7
教育AI活用協会は2026年8月7日、衆議院第一議員会館にて「教育AIサミット2026」を開催する。文部科学省が後援する同イベントは参加費無料・事前申込制(抽選)で、教育関係者や保護者、研究者、学生など「教育×AI」に関心をもつ人を広く対象とする。
朝日出版社×旺文社、高校英語教員セミナー6/20より全3回
朝日出版社と旺文社は、高校英語教員を対象としたセミナー「2026年度 高校英語教育セミナー」を全3回の日程で開催する。第2回・第3回はオンライン配信も実施。リアル会場は東京または大阪で開催される。参加無料、事前申込制。定員は各会場50名、オンラインは100名。
英語教員向けフィジー研修、7/29から11日間…参加者募集
英語教育協議会は2026年7月29日から8月8日の11日間、英語教員を対象とした「夏休みフィジー“英語教育”研修」を開催する。研修では第二言語として英語が使われるフィジーの教育現場を視察するほか、模擬授業などを体験できる。運営はSOUTH PACIFIC FREE BIRD。参加申込みを5月22日まで受け付けている。

