駿河台学園は2024年11月6日、Diversity Studyの協力のもと、日本国内の高等学校向けに「駿台ビジュアル記憶シリーズ」の提供を開始すると発表した。同コンテンツは、文字情報に加え、視覚情報を活用することで、効率的に記憶を定着させることを目的とした新しい学習コンテンツ。
教育テック大学院大学は、2024年11月23日にオンラインシンポジウム「こどもと教職員がワクワクする学校を取り戻す~教育テック学のススメ~」を開催する。参加費無料。このシンポジウムは、教育界が直面する課題を教育テック学の視点から捉え、解決策を模索することを目的としている。
横浜市デジタル統括本部は、次世代を担う子供へデジタル技術に触れる機会を提供することを目的に、一般向けにプログラミングワークショップの教材を制作し、横浜市のDXポータルサイト「横浜DIGITAL窓口」の特設Webサイトに公開した。
東京都荒川区は、内田洋行の支援を受け、教育ICT環境の大幅な刷新を行った。これはGIGAスクール構想第2期の一環で、児童生徒に1人1台のPCを提供し、教職員がどこでも仕事を行える最先端のICT環境を整備するもの。新たな環境は、Google社の学習系環境とMicrosoft社の校務系環境を仮想デスクトップで接続し、教職員が1台のPCですべてのシステムにアクセスできるハイブリッド環境を実現した。
先週(2024年10月28日~11月1日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。いじめ・重大事態・不登校が過去最多、学校インターネット接続に地域差、公立小中学校の耐震化率99.9%などのニュースがあった。また、11月12日以降に開催されるイベントを7件紹介する。