石川県教育委員会は2026年1月5日、2027年度(令和9年度)石川県教員採用候補者選考試験の試験日程および変更点を公表した。筆記試験は2026年7月18日、実技試験は7月19日、面接試験は8月1日または2日に実施する。
名古屋市の広沢一郎市長は2026年1月5日の記者会見で、名古屋市立大学に、中高6年間の課程を一貫して学ぶ「中等教育学校」を設置する方針を明らかにした。実現すれば公立大としては全国初となる。
2025年度(令和7年度)採用の公立学校教員採用選考試験で競争率が過去最低の2.9倍となったことについて、文部科学省の松本洋平大臣は2025年12月26日の会見で、「危機感をもって受け止めている」と語った。
新潟県教育委員会は2025年12月25日、2026年度(令和8年度)実施の新潟県公立学校教員採用選考検査について公表した。小学校教諭、中学校教諭「国語」「英語」「技術」、高等学校教諭「国語」「商業」「工業」、特別支援学校教諭の採用選考検査は2026年5月10日に実施する。
神戸市教育委員会は2025年12月26日、2026年度神戸市立学校園教員採用選考試験・特別選考(秋冬実施)の試験結果を発表した。受験者33人のうち、合格者は10人。新設した他自治体現職正規教員区分では6人が合格した。
新潟市教育委員会は2025年12月25日、2027年度(令和9年度)の市立学校教員採用選考検査の日程および変更点を発表した。小学校教諭5月検査は、2026年5月10日、大学3年生の受検を含む第1次検査は7月5日に実施する。
2025年12月22日~12月26日に公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。高校授業料・公立小給食費の負担軽減、教員採用試験・倍率は過去最低2.9倍、高校「数学I」AI関連の単元検討などのニュースがあった。また、2026年1月以降に開催されるイベントを5件紹介する。